牧港地域散策

2026年04月05日

読み方は まきこう ではありません まきみなと です

出発8:30~9:00 終了12:00頃

牧港港~13~14世紀に琉球最古の貿易港としてアジア諸国との交易が盛んに行われたと考えられている。英祖王の頃には各離島から貢船が入り、察度王の頃は鉄塊を積んだ日本の商船が入港したという。…

てくてく歩き なんとか たどり着きました

おもろの碑

浦添市には浦添にちなんだ「おもろの碑」が9基建立されている。中国泉州市との友好都市締結を永く記念するために建てられたこのおもろ碑は、中琉交易に功績のあった察度王を讃えている

このガマは琉球石灰岩の自然洞穴である。源為朝が今帰仁の運天港に漂着し、大里按司の妹と結ばれ尊敦(後の瞬天王)をもうける。尊敦とその母が牧港から船出した父の為朝をこのガマで待ちわびたことから「待港」=牧港になったという。地域の人々からティランガマと呼ばれ親しまれている。このテブラのガマは牧港の「御嶽」であり、「御願所」でもある。この一帯は最高の聖地であった。

立津ガ—(タチチガ—)~牧港集落の南、伊祖グスクの東側斜面に位置する。昔から水が豊富に湧き出ていて、牧港一帯の田畑の水源地として利用されている。また、このカーから簡易水道を引き戦前、戦後活用された。「琉球国由来記」によると伊祖グスクの用水にも使われたと言われ、天人伝説も伝わっている。現在のカーは、当初と比べかなり改変され原型をとどめていないが、村の年中行事などで拝まれている。

 

普天間参詣道へ続く道

中頭方西海道

そして、沖縄軽便鉄道の走った道や牧港駅跡の場所も知ることが出来ました。

12:00終了後

 

次に向かったのは、

浦添市MAPに載っていた

港川ステイサイドツタウン

お洒落なカフェや個性的な雑貨店が軒を連ね、沖縄を紹介するほとんどの観光ガイド誌にとりあげられている異国情緒あふれる人気のエリア。注目度上昇中のスポット。

一軒家がたくさん

食べ物屋さん おもちゃ屋さん…

それぞれの建物でいろいろな店がありました

さらに、てくてく向かったのが

浦添市 歴史にふれる館

収蔵庫で歴史にふれる~歴史ふれる館では、収蔵庫の一部も見学できます。収蔵庫では県内でも髄一を誇る近世の厨子類が所狭しと並べられ、さまざまな厨子類の造形に先人の深い思いと歴史の迫力を感じることが出来ます。

『あちゃー😵日曜日は休館でした。もう、くたくた。』

 

でも、いそがなくちゃ

なんとか 間に合いました