カテゴリー:日本郵船・日本銀行・海陽亭

  • 漁船の目印・神木

    日付:2018年12月05日 カテゴリー:日本郵船・日本銀行・海陽亭

    住吉神社と海陽亭緣起黒船が沖で錨を下し、さかんに開港を迫つてつゐたといふ數十年前の小樽山之上町は、アイヌが群居してゐた入舟古潭(入舟川)を境に北は手宮方面の漁村部落、南は‶赤い提灯の街〟金曇町(信香町)兩地をつなぐ一本街 […]

  • しばらくの間、お別れです

    日付:2018年11月07日 カテゴリー:日本郵船・日本銀行・海陽亭

    旧日本郵船株式会社小樽支店小樽にお越しの際は必ず見てほしい、一押しの場所です。館内を案内してくださるガイドの方の説明を、『なるほど…!ほ~。』と感心しながら聞いています。そして、説明内容は、みな同じではなく、○会社の成り […]

  • 日本郵船小史12~(五)欧州大戦より第二次世界大戦まで

    日付:2018年10月31日 カテゴリー:日本郵船・日本銀行・海陽亭

    (大正3年ー昭和17年)(5)根室/青島・大連航路上海は北海道及び千島海産物(主として昆布)の主要市場であつたため当社は大正15年3月13日釧路出帆の竹島丸を第一船として根室・上海線を私設航路として開設経営し、毎年3隻及 […]

  • 海陽亭

    日付:2018年10月19日 カテゴリー:日本郵船・日本銀行・海陽亭

    開拓政治の舞台 百年のいまもしっかり 北海道開拓の政治はここを舞台に話し合われたという由緒ある建て物。ことし二月、その百年記念節会が、市内の著名人が集まって盛大に開かれた。 百年前、松井某が海を一望のもとに見降ろせる現在 […]

  • 日本郵船小史11~(五)欧州大戦より第二次世界大戦まで

    日付:2018年10月15日 カテゴリー:日本郵船・日本銀行・海陽亭

    (大正3年ー昭和17年)(4)近海郵船株式会社の設立と合併第一次欧州大戦で躍進した我国海運は大正8年(1919年)戦争の集結と共に訪れた世界的な不況に捲き込まれた。このため業務の刷新と経営の節約を図るため、赤字の最も大き […]

  • 11月4日まで→3日まで

    日付:2018年10月10日 カテゴリー:日本郵船・日本銀行・海陽亭

    今日何度目かの旧日本郵船株式会社小樽支店(重要文化財)を見学してきましたガイドの方の話を聴くと新しい発見があります。一本の柱が下まで続いていたんですねカウンターは一枚板の北海道産ハンノキ大理石敷の横玄関漆喰の壁貴賓室の椅 […]

  • 日本郵船小史10~(五)欧州大戦より第二次世界大戦まで

    日付:2017年10月08日 カテゴリー:大正5年(1916年)ころ

    (大正5年ー昭和17年)(3)当社欧州航路の北海道寄港欧州大戦中は海上運賃高騰し不定期船は日本/欧州屯当り30円であつたが当社欧州定期船は3円50銭であつた。依つて貿易商は当社の船腹を手当すれば運賃だけで、屯当り26円5 […]

  • 日本郵船小史9~(五)欧州大戦より第二次世界大戦まで

    日付:2017年09月13日 カテゴリー:大正5年(1916年)ころ

    (大正3年ー昭和17年)(2)北日本汽船会社の設立と樺太航路に於ける対立関係小樽を起点とする樺太庁の樺太命令航路の経営者は当社の外に大阪商船(大礼丸筑後丸就航)本間合資会社(駿河丸・幸成丸)山本久右ェ門(敦賀丸)の3社で […]

  • 共催展

    日付:2017年01月16日 カテゴリー:日本郵船・日本銀行・海陽亭

     やってきました10月は博物館で聞きましたのでやはり日本銀行でもしかし…。そんな中、興味を持ったのが二点。その1~小樽に公設市場が出来たのが大正8年(1919年)と大正9年(1920年)手宮(錦町52)色内(稲 […]

  • 日本郵船小史8~(五)欧州大戦より第二次世界大戦まで(大正5年ー昭和17年)

    日付:2016年12月26日 カテゴリー:大正5年(1916年)ころ

    大正初期より昭和にかけ奥地向鉄道の発達により農業開発が大いに進んだ。又沿岸ぞい鉄道の発達により当社の沿岸航路は漸次廃止され、本州・樺太・千島の航路が充実し、本道とこれらとの間に海産物、農産物、日用雑貨を直接輸出する道が開 […]