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  • 大昔、小樽湾なんかなかった。(二)

    日付:2018年12月10日 カテゴリー:その他

      で、小樽で一番古いとなれば厚手の縄文土器群で三千年か五千年前と思われる。 そうした時代はアイヌ民族かコロポックルか、それとも多民族かとなれば学説が色々にぎやかになるが、コロポックルは今日では説話にすぎないというのが定 […]

  • 大昔、小樽湾なんかなかった。(一)

    日付:2018年12月10日 カテゴリー:その他

    クマウシ   魚乾棚のあるところ(熊碓)オコハチ   鰊群来のところ(於古発川ー色内川)テミヤ    テンムヤ 菅藻の寄る岸オタルナイ  砂丘の中の川。小樽の語源(アイヌ語) この小樽の土地にどんなオトコとオンナたちが住 […]

  • 番外編~新市長のプロフィール

    日付:2018年12月09日 カテゴリー:その他

    闘病五年が今になってプラスフレッシュな人柄 ズルさがみじんもないということは、政治家にとってプラスかマイナスとなれば、私はプラスをとる。ズルさなんてものではない、インチキ、サギまがい、厚顔無恥、まだ言い足りないほど今日の […]

  • で、何を書きたいのか

    日付:2018年12月05日 カテゴリー:その他

     初めて見た色内町の銀行街。目をこすったね、ひょっとしたら外国に紛れ込んだんじゃないかと。小樽一の建築と謳われた新築の北海製缶を見た時も肝をつぶした。さすが我小樽だ、札幌サン口惜しかろうと。もう六十年も昔だ。 北原ミレイ […]

  • 日付:2018年12月05日 カテゴリー:その他

     時流に乗って、父の事業は発展に次ぐ発展をとげた。手狭となったので、父は住居、事務所、工場、倉庫を次々に建てた。事務所は自宅から十分程だらだら坂を下りた堺町へ、工場と倉庫はその頃(大正十二年)つくられた運河沿いの岸壁に、 […]

  • 明治人の小樽⑥

    日付:2018年12月01日 カテゴリー:その他

    左翼はげしかった街 寿原一門の商売は港に大和船がいっぱい入りきれぬほど停泊していれば、それと併行して伸びた。内地から米塩、鉄道資材などを積んだ船がどんどん入ってくる。こちらからは石炭、ニシンかす、木材、雑穀が出ていく。そ […]

  • 明治人の小樽⑤

    日付:2018年11月30日 カテゴリー:その他

    没落なしは板谷だけ 明治の昔、アズキ大尽といわれた高橋直吉が小樽政界を牛耳っていた。  なぜアズキ大尽か?つまりだ、アズキの買占めで大儲けしたのである。 明治のカネで百万円といえば今の億である。高橋はウン百万円で北海道の […]

  • 明治人の小樽④

    日付:2018年11月29日 カテゴリー:その他

    板谷財閥のスタート 杉野はいずこ…… という昔むかしの軍歌をご存知か。 あわれや杉野兵曹長は行方知れずになり探し求める広瀬中佐も砲煙弾雨のうちに救国の花と散り果てる。日露戦争旅順港閉塞作戦の一幕だが、もう八十三年前になっ […]

  • 富樫商店

    日付:2018年11月28日 カテゴリー:その他

     

  • 明治人の小樽③

    日付:2018年11月27日 カテゴリー:その他

    「商売は別さねぇ」 戦前、札幌一のカフェーだったススキノのエルムの前で夜の談義がはじまる。「きょうは不景気のようだ。あまり金持が来ていないぞ」「まだ十時まえだ。これからだ。キミのクルマの調子はどうだ」「女心とエンジンは秋 […]