カテゴリー:発見・新事実

  • 北海道大博覧会と水族館

    日付:2025年12月03日 カテゴリー:発見・新事実

     一九五八年(昭和三十三年)七月から八月にかけて、小樽市と札幌市の道内二都市で、北海道開発の状況を広く紹介する「北海道大博覧会」が開かれた。 小樽はその地形を生かした「海の会場」と名付けられ、小樽港第三ふ頭と祝津にテーマ […]

  • 祝津と桜町はライバル? 63

    日付:2025年12月03日 カテゴリー:発見・新事実

    『昭和26年に道立水族館・水産博物館設置期成会が発足』 昭和26年、小樽は道立水族館と水産博物館の地元設置運動を展開した。このころ国内の水族館は日本海側に7館、太平洋側に14館、淡水地域に2館の計23館であったが、ほっか […]

  • 小樽市指定歴史的建造物第4号 遠藤又兵衛邸

    日付:2025年05月21日 カテゴリー:発見・新事実

    『今日、公開中(2025.5.18~5.25)の遠藤又兵衛邸へ行ってきました。浸るためです。』第8回小樽市都市景観賞受賞―小樽市の街を飾る和洋折衷の邸宅-遠藤又兵衛邸〈遠藤又兵衛について〉 小樽の街は、明治以降の北海道の […]

  • 佐念頃村、鴨下金五郎についてわかる資料はないか?

    日付:2024年03月27日 カテゴリー:アイヌの心

    初めてやってきました北海道立図書館北方資料室へ前もってファクシミリを送っていましたので用意してくれていましたついに、たどり着きました坂の街走馬灯⑨越後の「米搗き」 奥田二郎 幌都一流の料亭川甚で夏の一夜、月賦の白い服なん […]

  • 小樽に於ける商人の出現と各種商業の変遷(十)

    日付:2024年01月13日 カテゴリー:発見・新事実

    三 海産商の盛況と鰊不漁の影響 手宮から色内にかけて、これら海産商が軒を重ねていた。大正初期の小樽市の産業報告によれば、「小樽市場より輸出される海産物総額約八百六十万円を算し、内拾万円は外国輸出向の塩乾魚で其他の大部分は […]

  • 知っていましたか?

    日付:2023年11月05日 カテゴリー:発見・新事実

    北海道建設新聞によりますと余市IC付近が観光ゾーンに【小樽】今後数年内に後志自動車道余市IC付近が観光・集客ゾーンとなりそうだ。余市町は移転新築する道の駅の整備・運営事業者を1月、農道離着陸場「アップルポート余市」の活用 […]

  • 庭園剪定と草刈り

    日付:2023年07月08日 カテゴリー:発見・新事実

    きょうもやってきました旧寿原邸木を伐り、草を刈りますこの木も伐採ひたすら運びます昼食はですちょっぴり探検もシャツを乾かしている間、外も2階の庭には、池もあったようです玄関側そして、午後からも1時間ほど頑張って、笹も刈り大 […]

  • しばらくの間、お別れです

    日付:2023年07月04日 カテゴリー:日本郵船・日本銀行・海陽亭

    旧日本郵船株式会社小樽支店小樽にお越しの際は必ず見てほしい、一押しの場所です。館内を案内してくださるガイドの方の説明を、『なるほど…!ほ~。』と感心しながら聞いています。そして、説明内容は、みな同じではなく、○会社の成り […]

  • 宮沢邸(小樽市富岡一丁目)

    日付:2023年07月01日 カテゴリー:加藤忠五郎

    ~地味な色調の洋館~ スッキリした洋館事務所を持つ建物である。母屋は、小樽建築界の雄、大虎加藤忠五郎が建て、次男進六の住いとした。 忠五郎は安政三年(一八五六年)越後(新潟県)三島郡で代々仏師(仏像作り)を営む「和泉屋」 […]

  • 気をつけましょう…

    日付:2023年04月13日 カテゴリー:発見・新事実

    昨年、11月5日(土)幌内鉄道の起点・旧手宮線とまちなみを巡る「炭鉄港街歩きガイド」in小樽へ、参加してきました。その時、ガイドの方が話していたことが気になっていました。確かめに出かけました。旧手宮線にある石造倉庫の向か […]