カテゴリー:発見・新事実

  • 小樽に於ける商人の出現と各種商業の変遷(九)

    日付:2018年11月28日 カテゴリー:大正5年(1916年)ころ

    三 海産商の盛況と鰊不漁の影響 小樽の初期、本州から大志を抱いて渡って来た青年は、多くは小樽の海産を取扱う店に草鞋を脱いで商売を見習った明治末期から大正年代にかけて北海道で生産する鰊製品の七八割迄集散する小樽は海産物殊に […]

  • 試してみたかったこと

    日付:2018年11月18日 カテゴリー:発見・新事実

    お茶用の湯が残ったので試したかったことに挑戦してみました。米をお湯で炊いたらおいしくできるだろうか?さっそくできあがりおいしそうミニ イクラ丼その味は⁉『米は、水で炊きましょう☻』今朝(19日朝)はチャーハンをやはり…。 […]

  • 続 二つとひとつの灯り その6

    日付:2018年11月13日 カテゴリー:発見・新事実

    前回、完結したと思っていた『二つとひとつの灯り』よ~く見ていると、灯りが揺らいでいるんです。(6時45分頃) 室内の灯りが揺らぐ? 7:05頃に一度消えて 7時15分頃また点くんです。7時1 […]

  • しばらくの間、お別れです

    日付:2018年11月07日 カテゴリー:日本郵船・日本銀行・海陽亭

    旧日本郵船株式会社小樽支店小樽にお越しの際は必ず見てほしい、一押しの場所です。館内を案内してくださるガイドの方の説明を、『なるほど…!ほ~。』と感心しながら聞いています。そして、説明内容は、みな同じではなく、○会社の成り […]

  • 寄り道

    日付:2018年10月18日 カテゴリー:発見・新事実

    昨日、寄り道した建物内展示している資料をしっかり見てみようと開拓民は船で向かったんだもっとも船が入港したのは大正末から昭和初期そしてついに発見!以前を見ていた時この建物 どこの場所にあったんだろう?と、色々な方に訊いたの […]

  • アスファルトの…。

    日付:2018年10月12日 カテゴリー:発見・新事実

    図書館で稲女に関する史料2点を見せてもらいました広げると机一杯になる大きさです昭和11年1月当時の学校周辺の地図もそして、正面姿図西側姿図東側姿図背面姿図1階おどろいたことにアスファルト舗装の中庭だったのです割烹室割烹室 […]

  • 織姫

    日付:2018年09月26日 カテゴリー:発見・新事実

    によると明治28年の稲穂小学校の開校後まもなくの頃に、現在の小樽警察署付近から水天宮を遠望した貴重な写真。第一火防線(浅草通り)、函樽鉄道(JR函館線)はまだないが、手宮線が写真中央やや左手に見える。水天宮社殿左手に見え […]

  • 伏木

    日付:2018年08月22日 カテゴリー:発見・新事実

    小樽を調べていると時々目にする地名「伏木」『本州のどこにあるんだろう。ずっと気になっていました。』昨日、北陸銀行でを見ているとあったー大正13年頃の伏木港(写真提供高岡市)『高岡市にあったんだ。日本3大、大仏もあったけど […]

  • 小樽に於ける商人の出現と各種商業の変遷(二十八)

    日付:2018年07月07日 カテゴリー:三井銀行・三井物産

    七 樺太の領有と造材屋の活躍移出認可総石数 四.一八〇.〇〇〇石(内訳) 組合役名 代表者名   石数 三井物産 相談役  伊藤与三郎 四〇〇〇〇〇石新宮商行 理事長  坂口茂治郎 二〇六〇〇〇山中商会 副理事長 西村  […]

  • 小樽に於ける商人の出現と各種商業の変遷(二十七)

    日付:2018年07月06日 カテゴリー:三井銀行・三井物産

    七 樺太の領有と造材屋の活躍 小樽に於ける木材の取引の歴史は古く、明治初年から角材、枕木、マッチ軸木、銃台木等が、京浜阪神方面へ移出され、又輸出に就ても、中国、朝鮮初め英米に迄及んでいた。 造材屋として当時有名なのは、三 […]