お知らせ・日記

  • 評伝 山に向かいて 目を挙(あ)ぐ 工学博士・広井勇(いさみ)の生涯

    日付:2024年07月14日 カテゴリー:廣井山脈

    著者 高崎哲郎広井君ありて明治・大正の日本は清きエンジニアーを持ちました。ー内村鑑三広井君が身を汚さず、心を汚さず世を渡ったことは終生の感謝である。ー新渡戸稲造 土木界の先駆者、博愛主義者として知られる広井勇の […]

  • 一番の気がかりは…

    日付:2024年07月09日 カテゴリー:2024(R6)店

    今年は寒さのためなのかお気に入りの 水ナスもたっくさん植えた オクラもなかなか大きくなれずにいます『自然が相手ですから、のんびりも楽しみましょう。』そんな中 ホワイトピュア枝豆 ジャガイモ 長いも 野老スナップエンドウは […]

  • 中城城跡(なかぐすくじょうあと)

    日付:2024年07月01日 カテゴリー:琉球・沖縄 

    世界遺産 国指定史跡 日本100名城ペリー提督も賞賛~来島したペリー探検隊一行が現地調査を行い『要塞の資材は、石灰岩であり、その石造建築は、賞賛すべきものであった。石は…非常に注意深く刻まれてつなぎ合わされているので、漆 […]

  • 常に一家言もつ 松山嘉太郎

    日付:2024年06月29日 カテゴリー:乾児 絆

    小樽を愛し小樽に尽くす 人も知る本道業界きっての事業の鬼である。昭和十一年五月発行の人物覚書帳=茶碗谷徳治著には『実に典型的の商人であって、その商売ぶりは商人の通癖たる下司根性がみじんもなく、自ら持すること高く常に一家言 […]

  • ピカ一の敏腕 蓼原吉蔵

    日付:2024年06月28日 カテゴリー:乾児 絆

    海産、中央バスの基礎築く 『細心な性格とは対照的に仕事は豪放なところがあった…』松川嘉太郎中央バス社長が述懐する蓼原吉蔵は四国の生まれ。北海道拓殖銀行小樽支店の貸付課長をしていたが、」代議士寺田省帰の世話を受けて商品倉庫 […]

  • ‶材木王〟に君臨 増田久五郎

    日付:2024年06月27日 カテゴリー:乾児 絆

    『商都小樽』建設に貢献』 大正半ばから昭和にかけて‶材木王〟の名をほしいままにしていた久五郎は、明治元年石川県は江沼郡大聖寺に、農家の長男として生を受けた。呉服反物を背負い、売り歩く小商いをしていたが明治二十五年、だれも […]

  • 鋭い先見の明 坂口茂次郎

    日付:2024年06月26日 カテゴリー:乾児 絆

    初のインチ材 輸出をする 『人物覚書帳』(茶碗谷徳次著)は茂次郎についてこう書いている。『一見大阪商人風なさわりの柔らかい人で、特に座談のじょうずな人だ。ただ坂口氏を難ずるものは人間がうすっぺらだというのである。それは人 […]

  • 最初の公衆浴場 能島繁蔵

    日付:2024年06月24日 カテゴリー:乾児 絆

    道路の建設にも尽力 手宮の中央バスターミナル手前に通称‶能島通り〟という通りがある。明治十年ごろ繁蔵は手宮に農場を開くとともに錦町五二に新居を構えた。数年後札鉄道が敷かれ、手宮が起点になると一帯は日の出の勢いで発展した。 […]

  • 世界をまたに 亀田浦吉

    日付:2024年06月23日 カテゴリー:乾児 絆

    自力本願で『木材王』に 『人間千人の味方を得るより、確実に一人をつかみなさい。ほんとうによく自分を知ってくれる一人が一番大切なのです。この人が必ず、また幾人かをとらえてきます。一歩一歩、堅実に自力によって足場を固めていく […]

  • 家庭暖房を確保 横山準治

    日付:2024年06月22日 カテゴリー:乾児 絆

    日支事変を契機に 奔走し統制会社を作る 『横山が一番力を入れたのが、戦前は道石炭統制会社であり、戦後は道議だった。いわゆる人の上に立って物事を行なう人だったから石炭統制会社時代には彼が中心となって活躍したのだろう』と大橋 […]