お知らせ・日記

  • 祝津と桜町はライバル? 63

    日付:2021年10月18日 カテゴリー:発見・新事実

    『昭和26年に道立水族館・水産博物館設置期成会が発足』 昭和26年、小樽は道立水族館と水産博物館の地元設置運動を展開した。このころ国内の水族館は日本海側に7館、太平洋側に14館、淡水地域に2館の計23館であったが、ほっか […]

  • 恵美須神社に行ってきました

    日付:2021年10月18日 カテゴリー:祭り・祈り

    6月20日(金)~22日(日)に祝津にある恵美須神社の例大祭があるということで、昨日、行ってきました。対岸の石狩も見えます鰊御殿下にある旧近江屋番屋~今にも壊れるんじゃないのかなと思っていましたが、中は・・・。~(5月1 […]

  • ライバル

    日付:2021年10月18日 カテゴリー:2021(R3)店

    久しぶりにやって来ましたNさ~ん、今日、出番ですか~今日も、美味しそうに焼けています「来てくれて、良かったわ~」今日の昼食は、昔、懐かしい醬油ラーメンホッケのすり身揚げそしてに載っていたホタテ 多くない?写真だと、3個と […]

  • 旧K邸

    日付:2021年10月15日 カテゴリー:う~ん

    生まれが、近かったのでとても親近感をもって話すことができた Kさん旧K邸付近から見た景色けしきケシキkesiki『なくなったら また 注文します ねっ。』 今朝 突然 大きな船がその船から 猛スピードで湾内へ  […]

  • 今日、会いに行ってきました

    日付:2021年10月11日 カテゴリー:う~ん

    わたしの家のお向いさん畑を使わせていただいているお礼に、今年も、会いに行ってきました『新そば、落葉きのこ、ちょっぴり小樽の海の幸、山の幸…を持って。』1階のこの窓から見えていたOさんの大好きなこの景色(2020.10.1 […]

  • 第七節 金融機関の充実

    日付:2021年10月09日 カテゴリー:う~ん

    銀行の増設 明治十九年は我国 制度の確立を見、金融市場に一新時期を開いた年である。依頼銀行の増設、増資は目覚しく、二十六年七月には普通銀行条例が実施されて、銀行組織が一定され、政府の監督の下に法律上の保護を得ることになり […]

  • 銀行

    日付:2021年10月08日 カテゴリー:う~ん

     株式會社 十二銀行小樽支店(色内町 電話 一〇五八番 一二二六番 二七番) 資本金三百萬圓、拂込額二百五十萬延円と積立金六十一萬圓、本店は富山市で明治十年七月の創立である。現在支店は全国十五個所、本道では小樽 […]

  • 第3節 銀行

    日付:2021年10月07日 カテゴリー:う~ん

    銀行の開設 小樽の金融は個人金融に仰いでいたが、明治十一年第四十四国立銀行が支店を設置してから、第六十七銀行・三井銀行等が支店を設けたため、粗大に取引が円滑且つ活発になつて行つた。 北海道で最初に銀行業務を行つたのは開拓 […]

  • 第七章~その三

    日付:2021年10月06日 カテゴリー:う~ん

    ♦銀行の撤退 北海道のウォール街からの銀行撤退は見事というほどの手際よさだった。機を見るに、という言葉そのもので、金利差で稼ぐ銀行稼業にとって当然ともいえそうだ。 市道の緑山手通に残る銀行の建物は、運河側から見ると十字街 […]

  • 第七章~その二

    日付:2021年10月05日 カテゴリー:う~ん

    ◆小樽が原点 札幌の大通に面して本店がある北洋銀行は、大正四年の無尽業法発布を待って寿原重太郎が、甥の英太郎と資本金十万円で同六年に創設した小樽無尽会社に始まる。英太郎は同社の社長になり、初の公選小樽市長になった寿原グル […]