お知らせ・日記

  • ニシン漁家列伝 小樽関係抜粋  忍路場所②

    日付:2019年01月23日 カテゴリー:鯡

    川合 総七 忍路郡桃内村 初代総右衛門は上ノ国の人、天保年間桃内村に出稼漁す。明治三年一家を挙げて桃内村に転住。総七は五代目の孫。明治三六年札幌中学卒、同年二五連隊に入隊、旅順、奉天に歴戦、任陸軍少尉。明治四四年家督を嗣 […]

  • ニシン漁家列伝 小樽関係抜粋 忍路場所①

    日付:2019年01月21日 カテゴリー:鯡

     より 忍路場所は吉田家の商場知行地であった。西川伝兵衛が、忍路場所を高島場所と併せ請負ったのは、元文元年(一七四〇)以降、運上屋が設けられたのは寛延年間(一七四八~五〇)と見られている。 追鰊業者には、安政(一八五四ー […]

  • 実態調査(1992年)から その18~石造建築の構造①

    日付:2019年01月17日 カテゴリー:歴史的建造物の実態調査(1992年)から

    3-2:小樽の木骨石造建築1.石造建築の構造 小樽では石造建築の大半が木骨石造であることは 既に述べたが木骨石造は規模の大小に関係なく基本構造はおおよそ同じである。4~5寸角程度の柱を3尺おきに立て、厚さ5寸(約15㎝) […]

  • 二度目の

    日付:2019年01月15日 カテゴリー:その他

    三年前、講習を受けたんですが、再度学習に来ました講師は前回と同じ桜5丁目にある『小樽あんかけ処 とろり庵 店長 桂田さんです。』野菜の切り方による食感の違いや下ゆでをすることによるにおい消しの大切さ鍋はよく熱してそして、 […]

  • なぜ幻の魚に (九)

    日付:2019年01月13日 カテゴリー:鯡

      北海道の海から鰊の姿が消えてから久しいものがある。 この鰊が海から完全に姿を消してしまったのかというとそうではない。現在でも北海道より北の海域では毎年かなりの量が漁獲されている。鰊ばかりでなく鮭、鱒そのほかの魚類が相 […]

  • 着々と~藻

    日付:2019年01月13日 カテゴリー:鯡

    群来が来たような海の色今日 市場に出ていました小樽でニシンは獲れ始めたんですか?「はい、でもまだ小樽産は、少ないので高いんだよ。獲れ出したらもう少し安くなると思うよ。」こちらも旬の食材さっそく浜へちょっと冒険をして渡って […]

  • 昨日のお客様は…

    日付:2019年01月12日 カテゴリー:2019(H31)店

    朝4時半過ぎ入港のフェリーが8時半過ぎに見えたんですが…『もしかして、今日のお客様、このフェリーで?』市場の帰り 寄ろうと思ったんですがあそこへ今日も波が通せんぼ 昨日のお客様はとおく滋賀県から。滋賀県と言えば […]

  • 久しぶりの

    日付:2019年01月10日 カテゴリー:2019(H31)店

    久しぶりの晴れ今日は漁船があちこちへ市場へ行きましたが…明日を楽しみにしましょう。やってきましたざる10枚と刃物用椿油新海金物店さんが届けてくれました。メジャー持って、行こうっ

  • 出さないと思いますが…

    日付:2019年01月08日 カテゴリー:2019(H31)店

    今日、市場に行くと生だこが売っていました。いつものように茹でましたが、今回は店の方にお願いして、内臓ももらいました『私の出身地では、よく食べるんです。大好物なんです。小樽では食べる習慣がないらしく、(又は漁師さんが食べて […]

  • 鳴いて日暮れる張碓の浜~㉚

    日付:2019年01月06日 カテゴリー:見直せわが郷土史シリーズ

    啄木と凡平 火をしたふ虫のごとくにともし火の 明るき家にかよい慣れにき あわれかの国のはてにて酒のみき かなしみの滓をすするがごとくに こほりたるインキの壜を火にかざし 涙ながれぬともしびの下に 啄木はいい。貧乏青年の青 […]