お知らせ・日記

  • 初代の消防組長 二代目井尻静蔵

    日付:2024年04月19日 カテゴリー:乾児 絆

    消火機動力ふやし、報知機も 昭和二年に手宮町一帯をなめつくした‶手宮大火〟というのがあった。あれよあれよという間に五百余戸を焼いたというから小樽始まって以来の大火だったに違いない。それまでの消防力というのは常備消防は少な […]

  • 着々と~ストーブ

    日付:2024年04月18日 カテゴリー:2024(R6)店

    2015年7月号ずーっと気になっていました。手宮にあるこちらのお店これも魅力的だけどこれがいいな~思いきって訪ねてきましたありましたありましたありましたそして、今日、注文した品を受け取ってきました。土台を組み立ててストー […]

  • デビューする予定だけど…

    日付:2024年04月18日 カテゴリー:2024(R6)店

    靄の中全長294m、全幅32.25m、92720㌧カーニバル・ルミノーザ(バハマ船籍)が青森からやってきました17:00出航予定ですついに、この春、デビューしますでも、今日買ってきました一人バーベキューのためにそして、& […]

  • 今年は早めに…

    日付:2024年04月14日 カテゴリー:2024(R6)店

    今日の小樽は最高気温20℃とのこと畑の雪もだいぶ解けましたカタクリも咲き出しました『9月から修行の旅へ出かけます。』みかんの皮をまき畑お越し第一弾

  • 清水町のアイヌの歴史⑧

    日付:2024年04月12日 カテゴリー:琉球・沖縄 アイヌのこころ

    ⑧清水町のアイヌ語地名熊牛(クマウシ) アイヌ語では、クマウシイ・クマウシで、アイヌ語の意味は、物干し多くある所です。クマは、先が二股になった棒を二本立てて、上に物干し竿を渡し、魚などを懸けて干したもののことです。 川上 […]

  • 清水町のアイヌの歴史⑦

    日付:2024年04月11日 カテゴリー:琉球・沖縄 アイヌのこころ

    ⑦アイヌの歴史から豊かな未来へ 堀内光一が帯広のあるアイヌの男性から聞いた利春の言葉が、堀内の著書に記されています。その表現から、強制移住後のアイヌの人達が辿っていた境遇と、それを見ていた利春の様な当事者の想いがよくわか […]

  • 清水町のアイヌの歴史⑥

    日付:2024年04月10日 カテゴリー:琉球・沖縄 アイヌのこころ

    ⑥曾祖母・セイと山田利春 北海道出身の作家、堀内光一の著書「軋めく人々アイヌ」(平成5年発行)に、清水町にかかわる十勝の開拓当時からの様子も記録されています。  その概要は、明治16年4月、依田勉三ら13戸、山 […]

  • 清水町のアイヌの歴史⑤

    日付:2024年04月09日 カテゴリー:琉球・沖縄 アイヌのこころ

    ⑤アイヌ民族の苦難の道  ニトマップコタンは長年、アイヌの人達が日高山脈を歩いて越える前の最終拠点として、重要な役割をしていた様です。 当時の人舞村に住んでいたアイヌの人達が毛根の芽室太に移住させられた明治18年、シルン […]

  • 今年度初入港

    日付:2024年04月09日 カテゴリー:海へ

    昨日4月8日早朝 今年度初入港のクルーズ船「ル・ソレアル」総トン数10.990㌧全長142.10m 佐渡からやって来ました出航予定は今日9日18:00予定です今年度から ほぼすべてのクルーズ船が小樽第3ふ頭に停泊します。 […]

  • 清水町のアイヌの歴史④

    日付:2024年04月08日 カテゴリー:琉球・沖縄 アイヌのこころ

    ④アイヌの人達と開拓者の暮らし 清水町の旭山地域には、明治30年頃に渡道し毛根に入植してから、洪水が酷くて大正6年に旭山に移住した家が何軒かあります。  十勝の海岸の河口近くでも同様に洪水で畑を流されていた多く […]