お知らせ・日記

  • 一画家と夫人 そして小樽 36

    日付:2019年06月12日 カテゴリー:見直せわが郷土史シリーズ

     日展参与、光風会名誉会員であった小寺健吉(明治20年~昭和52年)は日本洋画壇の重鎮として多くの作品を残した。 生れは大垣市であるが、父親が銀行役員として来樽したので、健吉は小樽の稲穂小学校に通学している。 東京美術学 […]

  • しょうぶ

    日付:2019年06月11日 カテゴリー:その他

    ことしもアヤメの花が咲きましたいつも赤い花を咲かせてくれるバラにもつぼみが道路沿いのバラにも石垣のばらもこちらにもたくさんのつぼみ亜麻もすくすくと うれしくなったので草刈りをしました アヤメは漢字で菖 […]

  • なんきょくを乗り越えろ

    日付:2019年06月09日 カテゴリー:発見・新事実

    今年6回目の余市 ニッカウヰスキー工場入口今回、機会がありまして普段は入室出来ない役員室へ 余市駅工場内そして、そこにあったのが…。南極大陸の石「今は、南極大陸から持ち出すことは禁止されています。南極 […]

  • こんなことも…

    日付:2019年06月06日 カテゴリー:2019(H31)店

     日々のブログで紹介した記事・歴史的建造物・日々の出来事に対して、時にお便りをいただくことがあります。「どうして、うちの祖父・祖母のことをそんなに詳しいんですか?今度お店に行きます。」そんな時は、『記事以上の事はお話しで […]

  • 初めての…と

    日付:2019年06月02日 カテゴリー:その他

    一度 訪れてみようと思っていました小樽歯科衛生専門学校(タルシカ) 歯科医の先生に診断していただいたりいろいろな私は紫でしたなどを行った後歯科医の先生からの総合所見を~たくさんの親子連れの方々も来ていました。to今年も向 […]

  • 物凄いサイダー合戰 面白い清涼飲料盛衰記

    日付:2019年06月02日 カテゴリー:その他

    現在の壽原食品と第一銀行の間にあつた土谷食糧品罐詰商店はその後向い側の河田商店の隣りに移つたが主人公の土谷忠吉さんは真岡海馬島などで蟹、鮭、鱒の罐詰製品を経営し特に蟹罐は輸出品として声價を博していたがこの店の経営方針は常 […]

  • 明治42年の小樽を回顧する 57

    日付:2019年05月30日 カテゴリー:見直せわが郷土史シリーズ

     謹賀新年。早いもので私がこのHISTORY・PLAZAを担当してから57回を迎えた。 その間、いろいろな方からご支援をいただき新年にあたり改めて厚くお礼を申し上げたい。   ▷   ◁ 次頁A・Bの年賀ハガキは明治42 […]

  • 6月の臨時休業について

    日付:2019年05月27日 カテゴリー:2019(H31)店

    所用のため ・6月7日(金)~6月8日(土) は、臨時休業といたします。 御用の方は090-5959-6100ヘ連絡してください。   

  • 藤山一郎と小樽 55

    日付:2019年05月22日 カテゴリー:人

     本年8月21日、歌手の藤山一郎さんが82歳の生涯を閉じた。昭和6年、東京音楽学校(現東京芸大)在学中にレコード吹込みをして、校則によって停学処分を受けたが、その時吹込んだ「酒は涙か溜息か」「丘を越えて」、翌年の「影を慕 […]

  • 雲の通り道

    日付:2019年05月21日 カテゴリー:その他

    雨が止んだなあ と 外を眺めているとあれ銀鱗荘が…雲がどんどん…海から流れてきます銀鱗荘 上空は雲の通り道になってしまいましたしばらくすると姿を現しました が…祝津 高島 雲の中『小樽の街全体が雲の中かも…!』