お知らせ・日記

  • ~昭和10年~小樽の防空演習(その1) 29

    日付:2019年04月30日 カテゴリー:見直せわが郷土史シリーズ

     日中戦争開戦2年前の昭和10年、旭川第7師団管下の札幌、小樽、旭川、室蘭の4市と、後志はじめ7支庁の広範囲にわたって大規模な防空演習が実施された。 これは、ある国と国交断絶したという設定で、同年7月24日から27日まで […]

  • 貯金局出身の美術家(その2) 67

    日付:2019年04月27日 カテゴリー:人

     先月号では、小樽貯金局出身の美術家で、昨年、今年と続いて亡くなられた須田三代治さんと小竹義夫さんを回想した。 本号では、同じく貯金局出身で、現在も積極的に創作活動を続け、抽象版画で高い評価を受けている一原有徳さんについ […]

  • 貯金局出身の美術家(その1) 66

    日付:2019年04月27日 カテゴリー:見直せわが郷土史シリーズ

     小樽地方貯金局は、現在入船5丁目に小樽貯金事務センターとして業務を続けている。大正5年に小樽為替貯金支局として本市に設置された。職員から美術、文化、スポーツ等に優れた人材が数多く育っていた。 美術では、一原有徳さん、須 […]

  • 小樽の活動写真と弁士(その2) 61

    日付:2019年04月26日 カテゴリー:見直せわが郷土史シリーズ

     日本映画がトーキーの完成を観たのは昭和6年、五所平ノ助監督、田中絹代主演の「マダムと女房」(松竹)である。 それ以前にも、『水谷八重子の美しい肉声がそのまま聞けるフイルム式完全発声映画』とか、一部分にトーキー場面といれ […]

  • 小樽の活動写真と弁士(その1) 60

    日付:2019年04月25日 カテゴリー:見直せわが郷土史シリーズ

     活動写真が映画と呼ばれるようになったのは大正八年ごろであるが、「活動を観にいく」ということばは昭和の中期まで続いた。 日本でトーキーの完成をみたのは昭和6年であり、それまでは無声映画であった。この無声映画の立て役者は、 […]

  • 小樽の坂(新光5丁目)

    日付:2019年04月22日 カテゴリー:一歩一歩

    一度登ってみたいと思っていた坂てっぺん近くからはこの冬、お世話になった朝里川スキー場上から観るとこの道の先は望洋台、そして毛無山キロロ→赤井川村→倶知安→ニセコです。 

  • 小樽散策(船で)

    日付:2019年04月20日 カテゴリー:海へ

    さわやかな空気の小樽港双眼鏡 よ~し小樽駅から海に降る中央通り運河を見て今日の出発地点おやつ よ~しいざ天狗山銀鱗荘白灯台と南防波堤赤灯台と北防波堤高島の夫婦岩以前のトンネル茅柴岬豊井の浜祝津到着ほたて?次の目的地オタモ […]

  • 小樽散策(徒歩で)

    日付:2019年04月20日 カテゴリー:一歩一歩

    本州から知人がやって来ました。小樽の街を一緒に歩きました。高島1丁目のバス停で下車防波堤工事の時? 切り崩したのはいざ 北防波堤へ何が釣れるんですか?「今は、ハゼとガサエビだね。」 初めて、北防波堤の漁船通路へ […]

  • 再び

    日付:2019年04月18日 カテゴリー:2019(H31)店

    実家に帰ってきました。ついに…。 諦めていたのに。八戸駅前でこれ売っているのは今の時期だけのようです『だから、見つけれなかったんだ。就職してから春先に帰ることがなかったからだっ。それにしてもまだ栽培している農家があったん […]

  • どうしても食べてみたいもの

    日付:2019年04月18日 カテゴリー:2019(H31)店

    市立小樽図書館から借りて来た本に…。載っていました。『もう二度と食べる事のないであろう と思っていた ところが…。』(私の田舎 青森県おいらせ町では、とごろ と読んでいました)北海道山菜誌1980年5月25日 第1刷発行 […]