カテゴリー:日本郵船・日本銀行・海陽亭

  • 博物館

    日付:2016年05月16日 カテゴリー:日本郵船・日本銀行・海陽亭

    海運業界が隆盛だったことをものがたる博物館~海運隆盛の遺産日露国境会議議場にも~ 道々小樽海岸公園線と国鉄手宮線にはさまれた小路にあるせいかあまり目立たず、市民の間でも存在を知らない人が案外多い。 この建て物ができたの明 […]

  • 日本郵船小史6~(2)日露戦争中及び戦後の経営航路

    日付:2016年05月15日 カテゴリー:日本郵船・日本銀行・海陽亭

    (四)明治時代後期(明治31年ー45年)(1)航路の変遷(2)日露戦争中及び戦後の経営航路(イ)日露戦争中の航路日露戦争中当社の全船舶は殆ど陸海軍に徴傭せられ、残った小型船にて青森室蘭線及び北海道沿岸の航路を維持した。神 […]

  • 旧日本郵船(株)小樽支店

    日付:2016年05月07日 カテゴリー:日本郵船・日本銀行・海陽亭

    旧建築名 日本郵船(株)小樽支店所在地  色内3丁目7-8構造   石造2階建建築年  明治39年(1906)10月1日竣工設計者  佐立七次郎施工者  山口岩吉指定   国指定重要文化財 設計は工部大学校第一期卒業生の […]

  • 日本銀行小樽支店

    日付:2016年05月06日 カテゴリー:日本郵船・日本銀行・海陽亭

      所在地   色内町一の十一 所有者   日本銀行 建築年次  明治四十五年 日本銀行の建物は小樽にある石造建築の中でも美しい洋風建築であります。まず建物全体にルネッサンス・スタイルのバラディオ様式を取り入れ、古色蒼然 […]

  • 博物館

    日付:2016年04月22日 カテゴリー:日本郵船・日本銀行・海陽亭

     幕府時代本州と北海道の交通は不便極まる和船によったから洵に不便であった。冬期間は航海は殆んど杜絶していた。明治維新になり、開拓使が行政を始めるようになってまず第一に手をつけたのは西洋型帆船や汽船の採用だった。漸次日本型 […]

  • 日本郵船小史5 (四)明治時代後期(明治31-45)その2

    日付:2016年04月20日 カテゴリー:日本郵船・日本銀行・海陽亭

    (1)航路の変遷(イ)逓信省命令航路(ロ)北海道庁命令航路当社創業当時の政府より受命の函館根室線・函館小樽線・小樽宗谷線・根室国後択捉その他諸島線は逓信省命令航路より分離し、北海道長官より33年(1900年)10月より3 […]

  • 流芳後世 おたる 海陽亭 (十六)

    日付:2016年01月23日 カテゴリー:日本郵船・日本銀行・海陽亭

    まだまだ たくさんの部屋が あったんだ 越後屋のおとうさんが この部屋はなかなか一般の方には 見せてくれないんだよ 「良かったね』と喜んでくれました。 しっかり目に焼き付けてきました 桐の木の下まで海があった景色 ~おし […]

  • 流芳後世 おたる 海陽亭 (十五)

    日付:2016年01月22日 カテゴリー:日本郵船・日本銀行・海陽亭

    『キングポスト・トラス』その2  この和様混然とした建築様式は次第に整理されて後に、和洋折衷という形で近代建築の中に新しい様式を確立していく。  この和様混然とした日本独特の建築様式は、早くも明治維新から数年で遊廓に現れ […]

  • 流芳後世 おたる 海陽亭 (十四)

    日付:2016年01月21日 カテゴリー:日本郵船・日本銀行・海陽亭

    『キングポスト・トラス』その1  海陽亭の小屋組は、明治時代に建った大広間の棟と、大正時代に建った中広間の棟は、共にキングポスト・トラス(真束小屋組)である。  現在においては、キングポスト・トラスの小屋組は、ごく普通に […]

  • 流芳後世 おたる 海陽亭 (十三)

    日付:2016年01月20日 カテゴリー:日本郵船・日本銀行・海陽亭

    『2階』  広間は、70畳の和室である。  この和室の床の間には、北海道では珍しいシュロ(棕櫚)の木が床柱として用いられている。  シュロの木は、やし科の常緑喬木で高さは6mに達し、円柱状で直立、枝はなく古い毛に被われて […]