珍道中

2026年06月13日

所用のため6月7日から10日にかけて青森へ帰省しました

長寿日本一の根岸の大イチョウも見てきました(樹齢1100年)(松浦武四郎もこの地を訪れていました)

大いちょうの木のすぐ近くにある 大山将棋記念館

おいらせ町は、「将棋の町」として将棋の普及奨励と芸術文化の充実及び観光振興を目指し、個性豊かな地域社会の実現と特色あるまちづくりを推進するため、『おいらせ全国将棋祭り』をはじめとした各種活性化事業を展開しております。

 この取り組みに対し大山康晴十五世名人は、当初より将棋の普及奨励を通じ、地域づくり事業に積極的にかかわり、将棋によるまちづくりの具現化に向け、数々の功績を残されました。その功績を称え、平成元年5月においらせ町(旧百石町)の第3号名誉町民に推戴されております。

 現在の『大山将棋記念館(王将館)の前身は、将棋の普及に熱心な町民有志が、私費を投じて平成元年12月に大山将棋記念館として開館したのが始まりで、これまで町民をはじめ多くの将棋ファンに親しまれてきました。

 町では、その有志の方から将棋に関わる数々の貴重な資料や展示品の寄贈を頂き、更なる将棋の普及奨励を図るため、新たに平成17年8月『大山将棋記念館(王将館)』を開館するに至りました。そして、っ記念館において開催する将棋教室の中に、大山先生の意志である子供たちへ「将棋の楽しさ」や「考える力」「集中力」「忍耐威力」等を身につけてもらあうためのカリキュラムを設定し、将棋の持つ教育鉄器高かっを期待すべく人育てに努めております。

 館内では、大山康晴十五世名人の偉大な足跡とその記録や資料等の展示品をはじめ、子供から大人まで将棋の面白さや奥深さを体験できるコーナーなどもありますので、将棋の魅力について存分にご堪能ください。

 

友人が「行きたいところへ連れて行くよ」と言ってくれたので

翌日向かったところは

八戸キャニオン

露天掘り石灰石鉱山

東西1㎞

南北1.8㎞の巨大な穴で

深さ海抜マイナス170m

『日本の陸地で空が最も遠い場所』

 確かアナウンスでは 深さマイナス220mまで掘るとのことでした

『掘っている場所にたどり着くまで どれほどの時間を要するのでしょう?』

 

次にナビを入れたのが…

『これ、さっき通った道だぞ~」

『どうしても、この道に戻したいんだな…。』

もう一か所、行きたかった場所は

ここ 田子町のニンニク畑

「ニンニク畑ならおいらせ町にもあるよ。」

『いや、この目で日本一のニンニク畑を…。』

 

我が家の

玉ねぎ畑

にんにく(畑と言って良いのかな~)

南部煎餅も おいしく進化していました

小樽に帰って来て

畳の

裏返しをしました