小樽で最も古い…⑧

2026年10月21日

 

十六日 

一番列車にて岩見沢に向かう途中清喜布に下車再び乗り角玉へ泊る途中清喜布にて小樽へ出状

十七日

幌内中西方伺う同列車にて折り返し奈井江に戻り泊る。岩見沢にて小樽へ出状す。

十八日

九時過ぎ発にて美唄に至り引き替えし砂川に至り三時の列車にて歌志内至り終列車に乗り六時二〇分砂川着松代旅館に泊る。砂川にて小樽へ出状す。

一九日

朝六時五〇分発にて妹背牛に至り旭川発にて滝川に帰り此列車にて江部乙に至るこの時午後一時五〇ふん小〇方にて夕食をすまして午後八時過ぎ砂川〇にて泊る

二十一日

一番列車にて江別に帰り次列車にて札幌に下車し魚会社より入金受ける。次列車にて帰樽此時午後六時三〇分本日午前一〇時ころより正午一二時迄雨降る。

二十一日 晴天曇り

朝出張勘定し入帳す