北海道大博覧会と水族館
2025年12月03日

一九五八年(昭和三十三年)七月から八月にかけて、小樽市と札幌市の道内二都市で、北海道開発の状況を広く紹介する「北海道大博覧会」が開かれた。
小樽はその地形を生かした「海の会場」と名付けられ、小樽港第三ふ頭と祝津にテーマパークが設立された。期間中は、約百六十万人の来場者であふれた。
写真は、祝津会場の主要館となった水族館。建物の内部だけでなく、前浜まで人で埋め尽くされているのが分かる。
延べ面積千二百九十六平方㍍。六十六の水槽、百八十種類の魚を集め、当時は「東洋一」といわれた。
大博覧会後の五十九年には管理、運営の主体が小樽市に移り「市立小樽水族館」としてオープン。だが、施設が老朽化し、手狭になってきたため七十四年、公社運営の「おたる水族館」に衣替えした。
~小樽の20世紀 北海道新聞社
平成12年4月18日~12月16日連載より
青塚食堂向かいの海岸は
昭和33年に建てられた水族館跡だったのです。
『でも、ここは袋澗の跡かな?』
ニシン釜のある場所の
~2015.6.8
そば会席 小笠原
北海道小樽市桜2丁目17-4電話:0134-26-6471, 090-5959-6100
FAX:電話番号と同じ
E-mail:qqhx3xq9k@circus.ocn.ne.jp
営業時間:10:30~21:30
定休日:月曜日

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