写真で見る小樽港の移り変わり

2015年10月10日

 小樽港の形成については、松前藩政時代にさかのぼる長い歴史があるが、小樽港という名称になったのは、1872年(明治5年)である。そして1899年(明治32年)外国貿易港として指定されたこの年を、開港年としたのである。

 今月号は郷土の主役となった小樽港について、写真によってその移り変わりをふり返ってみたい。

 1897年(明治30年)に北防波堤が着工されてから今年は100年を迎えたが、広井勇博士の築堤技術は、今も高く評価されている。

IMG_0049A 広井勇博士築堤の北防波堤(明治期の写真)

IMG_0050B その後の灯台

IMG_0051C 昔の小樽港

IMG_0052D 当時の小樽港の様子

IMG_0053E 手宮からみた小樽港

IMG_0054F 海水浴場として人を集めた立岩

IMG_0056G 明治期より入港した日本海軍の連合艦隊

IMG_0057木製の桟橋

~小樽市史軟解 4 岩坂桂二

月刊ラブおたる より