水天宮

2014年06月16日

水天宮

おそらく、小樽でいちばん愛された神社。

なぜって?

『神社』という名前がつかないから。

「おこるぞ。」

 

 一番の理由は

『道』

CIMG1714水天宮へ」

CIMG1717

 

CIMG1715寿司屋通りから

CIMG1716仏壇通りから

CIMG1721鳥居

 

CIMG1727寿原邸方面からも

CIMG1725お寺とキリスト教

CIMG1728花園公園方面から

CIMG1729オルゴール堂方面の階段から

CIMG1731外人坂を上って

小樽のあちらこちらから水天宮にお参りに来たことでしょう。

 

階段を上りきった神社の境内

CIMG1733

1859年(安政)創立~

昨年も神社関係者は「三日の祭り期間中、毎年一日は雨になる。」

と話していたそうですが、

やはり今年も雨が降りました。

水と子供を守護し、水難除け、農業、漁業、海運、水商売、

また、安産、子授け、子育てについて信仰の厚い神社ですから、

水天宮祭では、雨を呼ぶことはむしろ

喜ばしいことと考えた方が良いのでしょう。

 

社殿~銅板葺きの屋根と3つの破風が独特の美しさを形成。

 

階段を上りきった神社の境内から見た小樽港

CIMG1730キリンとお話ししているのはウサギさん?

 

CIMG1735

CIMG1736

CIMG1741篝火は夕方から

 

お参りしました。

「来年も雨が降りますように。適度に。」

「それともう一つあるんですが・・。」と。

 

CIMG1737外人坂を下りていく外国からの皆さん

CIMG1740水天宮からの増毛方面

CIMG1742水天宮から続く花園公園

何度見ても美しい。

 

帰るころには水天宮へ向かう皆さんが次々と、

やはり慕われているんですね。