豊井浜

2014年06月18日

中央バス~桜町のバス停発 高島3丁目行

高島3丁目で降りてから海岸を目指して歩いて行くと

CIMG1752手にきな岩山が

  CIMG1754右手えるのが豊井浜

CIMG1756道をまっすぐ進むと

トンネル。以前は、ここを通って祝津へ。でも、今は通れません。

CIMG1753漁船が高島漁港を目指して戻ってきました

CIMG1762沖を行き交う漁船

CIMG1765を心配するごめ

CIMG1757心和む景観

 CIMG1767地元の方が

「何が取れるんですかー。」「磯つぶでーす。」

 

小樽市のホームページ~海水浴情報を見ると、

 豊井浜  非開設   石浜   となっています。

以前はここも小樽市民のための海水浴場だったんですね。

 

《昭文社発行の地図(十数年前発行)北海道3 小樽 を見たら

豊井海水浴場は先ほどのトンネルをくぐりぬけたところでした。

でも、ここも海水浴場だったのでは?》

 

今は、大切な漁場。

CIMG1770CIMG1769

そういえば、

某〇〇まるまる金庫の〇〇さんが、

「子供の頃、ここで泳いでウニや貝をよく採って食べたなあ。

あのとき、採りすぎたから・・・。」と、反省していました。

 

『その通り。でも、その当時は、もっともっと豊かな海だったのでしょう。

そして、みーんな反省していると思いますよ。』

 

『私の店には懺悔の部屋はありませんが、

小樽そして後志産のおいしいうにを食べながら、

昔を語って反省するのは、可とします。』

 

 CIMG1768CIMG1771

戻ると、

 CIMG1772高島の漁港

「うにを採ってきたんですか。」

「今、漁に出ている船は何をとっているんですか。」

「うには朝、今の時間は、○○をとっているんだよ。」

「ありがとうございました。」

CIMG1773弁天島にはゴメとかもめが

港沿いの狭い小路を歩いていると、

「おっ、うにの殻むきをやってる。大変な手作業なんだよねえ。

丁寧に箱づめね。ラベルにスタンプ押しね。・・・。」

CIMG1472先日のこのウニ~高島産

 

雨が激しくなってきました。おなかもすいてきました。

CIMG1780一度来たかったんですよ

CIMG1779熱熱 固めんのあんかけ焼きそば(小樽のソウルフードといえばあんかけ焼きそば)

「ご馳走様でした。」

「さあ、つぎは。・・・・・。」

(つづく)

 

 (追伸)

「土地勘のある方はイメージしてください。」

旧日本銀行の望楼横の道を通って、東雲町 旧板谷邸(海宝楼)近くの小路を通り

旧寿原邸→水天宮→オルゴール堂へ向かう階段を下り。

「そうだ大八の蒲鉾を買わなくちゃ。」

CIMG1931この踏切を通ってきて

CIMG1932国道5号線に向かいました

CIMG1934こちらの店の横を見たら

CIMG1935こんな景色もあったんだあ

 

大八に寄った後、南樽市場へ行こうと、また小路に入ると

CIMG1938向かってきた車の先にあるのは

CIMG194111月開院予定の市立病院でした

「これからは、小路を歩こう。」