方向転換 その5

2023年03月31日

『金城町石畳は、どのようにいくんですか?』

警備員の方が一緒に歩いて、ついてきてくれました。

「その先です。大きな道路を渡ってまっすぐ進んでください。先のほうが石畳道路ですから。」

沖縄戦を免れた首里金城(内金城嶽)の大アカギ五本(推定樹齢二百年以上)を見た後

 

金城村屋【国王が識名園(王家最大の別荘)に向かう途中の休憩所にもなったそうです】を写生をしている方に…。

『ここから牧志市場まで、歩いて行くことはできますか?』

「30~40分くらいですよ。私たちも絵をかき終わったら、歩いて帰ろうと思っているんです。…。』

 

大きな道路へ出て、向かいました。

途中、何度も道を尋ねながら…

ようやく、たどり着いたのが

壼屋やちむん通り

そして

いつもの場所でした

 

那覇の歩き方

~とにかく、大きな道から外れることです。~そうすると、

『ここに、いつも行列のできる沖縄そばの店があるのか~』(二軒ほど発見☻)

『大東そばは、此処へ移転したのか。』

『沖縄のソウルフード・ポーたま(ポークたまごおにぎり)の行列店も発見。』

牧志市場へ向かう途中で温泉発見

『家の前で、小物雑貨を売り、お昼には食事を出している穴場も発見☻』

…。

おかげさまで、日々、一日二万歩の旅ができました。