方向転換~メイン②

2023年04月04日

三日目~天気良好

泊港発9:30

約二時間のフェリーの旅

粟国ブルーに迎えられて

粟国港着

粟国村観光協会にて電動自転車を借りました 

 

真っ先に向かったのは

粟國の塩 沖縄海塩研究所(自転車で約20分)

塩田タワーから落ちる海水を風や太陽熱で濃縮、さらに温室や平釜で結晶させて作られている塩です。

『ごめんくださ~い。』と、何度も大きな声で、言ったのですが…。(ラジオも聞こえていたのですが…)

どうやら、お出かけのようでした。

『ああ~できたてを、購入したかったな~。』

 

でもへこたれず、島めぐり

東ヤマトゥガー~巨大な2枚の割れ岩がそびえ立ち、とても神秘的です。幅1メートルほどある割れ目の真ん中を、海岸に向かって階段を降りていくと、海に到達します。

自転車を置き、潜り抜けてみると

遠くに うっすらと 渡名喜島と久米島が見えました

 

次に向かったのがどういうわけか、

粟国空港

途中、サトウキビ畑で焼き畑をしていました。

行も帰りも、もうもうと立ち込める煙の中を通り抜けてきました。

 

集落の道も走ってみました

トゥージ(チューデイ)~トゥージとは水を貯める為に造られた巨大な岩の水槽で、かつて水道がない時代にヤヒジャ海岸の凝灰岩などをくり抜いて造られました。水道が整備された現在でも、大切な財産として残している家庭が点在します。

 

『今日は土曜日、残念ながら、役場はお休みです。』

電動自転車を返しに、観光協会へ。

「港まで車でお送りしますよ。」と言ってくださいました。

『ありがとうございます。島をゆっくり見ながら、そして、浜売店にも寄りたいので、歩いて向かいます。』

粟国港14:00発

ふくらしゃる(歓喜に満ち溢れ、祝福されている)

てるくふぁ(島に照りそそぎ、シマに恵みをもたらす太陽神)の島

夜の見所は、星空。集落から少し離れると、満天の星々がくっきりと見えて感動します。夏の時期は天の川が見え、冬場も空気が澄んでいて、星空観察を年中楽しめます。

ウーグの浜(長浜)は、自然浜が全長1㎞も続きます。その周辺には、キャンプ施設や公衆トイレやシャワーも完備されていて、快適に海辺で過ごすことができます。

 

4月4日(火)

小樽もポカポカ陽気が続いています 

雪が溶けだしたすぐ横で

エゾエンゴサクや

咲き始めました

雪で切れてしまった 電話線

陽気に誘われて 干物づくり

上は、シマゾイとマゾイ

下は、ホッケです