方向転換~メイン 最終

2023年04月10日

近くには、パパイヤの木が

ペリー提督 上陸の地と泊外人墓地

その先にある

泊いゆまち 何度か通いました

 

大間のマグロ よく聞きますが、沖縄マグロも有名なんです

朝食は

生とたたき ちょっぴり堪能

意外と知られていませんが、奥にある 仲買人直売センターでも買い物ができるんです

 

そして、気になっていたことが…

クブシミ?

『クブシミ って何ですか?』と、久米島で聞いたんです。

「コウイカですよ。久米ではクブシミというんです。」

『甲板でいただきましたが、コリコリとした歯ごたえがあり、甘みもあり大満足でした。』

 

那覇のデパートでは、〈セイイカ〉を売っていたんです。

『セイイカ って何ですか?』

「ソデイカです。」と、店員さんが言っていました。

 

『クブシミとセイイカは同じイカ?』

調べてみました

に、よると

沖縄名「クブシミ」甲イカ科沖縄を代表するイカ。和名「甲イカ」と紹介されるが、同じ甲イカ科でも体長が大きく甲イカとは別物。高価で『幻のイカ』。

スミイカとは甲イカのことで「夏のアオリイカ、冬のスミイカ」と言われるほどの美味である。甲イカの仲間には紋甲イカもいるが味も値段もスミイカのほうが、はるかに上である。

スミイカは学名をsepia eecuantと言う。sepiaとはコウイカの墨を指す言葉であり、セピア色はコウイカの墨が原料として使われている。

アオリイカは超高級魚でその味と歯ごたえの良さから、イカの王者とも呼ばれている。

市場で見たソデイカ 1mおそらく10kg以上はあろうかという大物もありました こちらも歯ごたえがあって美味でした

ほかに、

剣先イカ~するめは最高級品ですね。

ブドウイカ(剣先いかの地方亜種)若狭(敦賀・小浜)では、マイカと呼んでいる。

 

朝、入港した ル・ソレアル(全長142m総トン数10700t定員264名乗組員140名)

 

こちらは、昼過ぎにゆっくりゆっくり入港

小樽の旬は ヤリイカ です

 

追伸

 

その1~泊いゆまちに通っていたある日 フェリー乗り場で、偶然会ったんです。

阿嘉島でいろいろなお話をしてくださった方、阿嘉島新港まで送ってくださった方と。

「また、会えるんじゃないかと、思っていました。」

『実は、今回沖縄に来たわけは、2年~1年いや半年でも良いんです。沖縄の離島へ移住しようと思っています。それもお互いの家に住むという条件で。小樽の冬を是非とも経験してもらいたいのです。

…。そんな方がもし、いましたら是非、連絡をください。』『私が好んで食べる沖縄そばは、照喜名そばで~す😊。また、お会いしましょう。』

 

その2~泊港からは、北大東島そして南大東島へのフェリーが出ていますが、片道14~15時間の旅。次回の楽しみにしました。

その3~泊港からは本部町・名護市への往復便もありました。

もちろん行ってきました、クジラと再会しようと

ただ高速船は、甲板に出れないので会うのは難しかったですね

 

その4~今回の旅で最も感動したのは、離島からの帰りに、船から見た那覇の街並みの景色でした。海洋貿易時代、琉球王朝を訪れた方々も船旅の疲れも忘れ、雄叫びを上げたのではないでしょうか。

その8~『琉球処分』という言葉を知りました。