大逆転…

2023年12月18日

1日目

 京の旅館通り 近くの宿泊先に無事到着

2日目

こちらのホームから

若かりし頃、何度もなんどもナンドモ…

マッチポイントを握りながら、相手に大逆転勝利を献上したコート 

『たくさんの応援ありがとうございました。』

倭は 国のまほろば

たたなづく 青垣 山隠れる

倭しうるはし

『古事記』

大和頌歌として、この歌ほど日本人の心の中に生きているものはない。大和は、日本の歴史の原点であった。一木一草、一片の古瓦、また巨石や塊の奇岩も、その歴史を物語る。明日香の里に、天平の甍に、斑鳩の塔影に、そして、往日の古道に、心のふるさとを求めてやまない人びとの心象に映る大和路は、いまなお日本人の「故郷」としての風景である。

 

次に向かったのが

門の中央に柱がある中門と九輪に鐘のかかっている五重塔

高校以来かな?

柿食えば

鐘が鳴るなり

法隆寺

 

百済観音像(国宝)

飛鳥後期の非止利式で樟材一本彩色像。正式には観音菩薩立像というが、洋式の異風な感じから百済から請求されたとの伝説をうみ、この名で親しまれている。体軀に丸味ややさしさがあり、顔立ちは女性的で柔和な表情をもっている

玉虫厨子(国宝)

厨子は仏像・舎利または経巻を安置する仏具で、その装飾金具(金銅透彫)の下に美しい玉虫の羽を敷きつめているところからこの名がある。総檜造りで外面は黒漆塗り、宮殿部は飛鳥の建築様式を伝え、その細部の手法が法隆寺の中門、五重塔、金堂に酷似しているのが注目される。

法隆寺境内平面図

弥勒菩薩半跏思惟像(国宝)飛鳥

中宮寺蔵。

和辻哲郎をして「たましひのほほゑみ」「なつかしいわが聖女」といわしめたこの半跏像は、当初弥勒菩薩像とか、聖徳太子の思惟像とかいわれていた。飛鳥様式をとどめた白鳳初期の仏像。

 

朝から

くもが

雲が

沸いています