首里城久慶門より浦添番所まで~一

2024年04月25日

昨年、浦添から首里城まで歩きましたので、今年もまずは浦添まで行きました。復習のために。

浦添城跡から見た首里城方面

復興中の首里城

前田高地(ハクソー・リッジ)

牧港方面

防空壕

浦添ようどれ

を巡り

スタートしました

安波茶橋~県道一五三号線に架かる浦添橋から西の方へ約三〇mほど下ったところに架設された単拱の石橋。橋の構造は、橋脚があいかた積みで勾配がつき、拱石の用い方は古い技法とされていたが、破壊がすすみ、修復にむけて工事が行われた。現在みられるのは修復後の石橋である。

下は川です

経塚の碑~『球陽 巻三』に「首里より浦添邑に往く大路、東停松山中に在り、又金剛御嶽と称す」とある。現在の石碑は一九二七(昭和二)年に改修したもの。

「フェーヌフィラ」とよばれる急峻な坂道。かつては石畳が敷かれていたそうだが、舗装されて久しい。

大名集落へ向かう坂道

途中あちこち迷いながら ようやく

こちらの看板にたどり着きました