住吉神社第二鳥居から本殿へ

2014年07月24日

CIMG2400石段を上ると

 

 

CIMG3251野口吉次郎 寄進の第二鳥居とその先

 

一 右側に~句碑

CIMG2402人間を 掴めば風が 手にのこり

CIMG2403田中五呂八句碑

 

CIMG2409松尾芭蕉句碑

『梅が香に のつと日の出る 山路哉』

 

二 左側に~手洗い石?

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三 灯篭

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四 灯篭

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CIMG2415山本久右衛門~陸奥田名部(青森県)出身。米や味噌を商う店を開く

2代目は焼尻、天売、利尻、礼文に漁場を開き。3代目は樺太航路や新潟・佐渡の航路を開きました。小樽倉庫株式会社の経営権も。

 

 

五 社務所

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六 灯篭

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七 包丁塚

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八 銅像

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九 石段から第三鳥居へ

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十 石段横の灯篭

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十一 灯篭

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第三鳥居

CIMG2441この鳥居の寄進者は

CIMG2442名取高三郎~山梨県白州出身、銅鉄金物商

明治33年(1900年)小樽に電話局が開設され、電話番号1番(小樽)を取得。

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一 鳥居すぐ横の灯篭

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二 手水鉢

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CIMG2447一枚岩を掘ってできているそうです

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CIMG2450寄進者は5代目木村円吉~現在、北一硝子三号館は、明治24年(1891年)に建てられた旧木村倉庫です。

大正9年(1920年)道庁が50町歩以上の大地主を調査したとき、小樽には、山田吉兵衛ら6人、うちの筆頭が木村円吉でした。

6代目円吉は小樽商工会議所会頭の時、小樽にフェリーを誘致させることができました。

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三 こちらも 手水鉢

CIMG2454~これも確か

 

 

三 灯篭

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CIMG2458戦前は日本十大船会社の一つにランクされた。明治日本の造船能力では優秀な外洋船の建造は無理だと知ると、当時世界一だった英国から次々と大型船を購入する。・・・。運賃収入で土地山林を買い、豊かな財力が、”板谷王国”を築いた。戦争のため大半を失った、板谷商船の歴史は、商都小樽の・・・・。(会議所の百年・小樽商人の軌跡 第十回・板谷王国より)

 

 

 

四 本殿への石段

CIMG2460寄進者はCIMG2461~海産物卸商で巨万の富を築く

明治35年(1902年)に建てられた旧遠藤又兵衛邸は小樽御殿と言われる。

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五 階段を上りきると 灯篭?

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六 せたけ石

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七 狛犬

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そして

CIMG3268本殿まで敷かれた石の参拝道

 

 

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CIMG2483本殿~社務所と本殿は地下道で結ばれており、全国的にも珍しいそうです

 

 

住吉神社は小樽で最も大きな神社で歴史も古い。明治元年、オタルナイ・タカシマの鎮護のため、御神体を箱館より海路小樽に移したのが始まりとのこと。住吉三神は航海守護の神。