琉球家譜と貝摺奉行所

2026年04月08日

『琉球王朝の流れが体系的に知ることが出来るんだな。』

と思って参加しましたが…

はじめ内容がわからず、うとうと…

しかし、話を聞いていると、

『これは当時の人々の暮らしをより具体的に解明するすごい資料だな。と思いました。』

 

目指したのは

ここ

浦添市美術館開館35周年特別展

琉球王国の華 漆芸

貝摺奉行所展

南国の小国琉球は、中国の皇帝や日本の将軍など大国との交易で湿気を送りました。こうした朝貢品や献上品をはじめ、国内の王宮首里城・寺院など建物の装飾、祭祀道具といったご用品の政策を王府の貝摺奉行所が担いました。その名のごとく首里城敷地内とその周辺からヤコウガイなど多数出土し、螺鈿(青貝)細工に用いた様子がうかがえます。本展覧会では、企画展示室エリアで近世琉球の書画や工芸品、考古遺物、現在再建中の首里城正殿関連の資料と映像、王国時代の漆芸品の復原・復刻作品など、古から現代までを紹介します。さらに奥へすすむ常設展示エリアでは、17世紀・前近代の沖縄初公開となる京都・清涼寺(嵯峨釈迦堂)に伝来する、5代将軍徳川綱吉の主母・桂昌院由来の食籠や、琉球王国が表千家三代・元伯宗旦に贈った青具香合(表千家不審庵所蔵)などの優品を迎え公開します。

そして、18・19世紀の貝摺奉行所製湿気について、18世紀の琉球弧文書(天理大学附属天理図書館所蔵)や19世紀の琉球資料(京都大学大学院文学研究科図書館所蔵)といった文献資料とそこに記された湿気の数々を紹介します。リアルに浮かび上がる琉球の美と技。貝摺奉行所の実装に迫ります。

講演会(先日、琉球家譜の講演会で講師を務めていた方もいらしていました)

この日の翌日の日曜美術館でも こちらの展示の内容を放送していました

『琉球王朝の工芸品の技術力の高さにただただ驚かされました。』

せっかくなので、

後日

再度

見学へ

撮影可能なものを

浦添美術館へも、ぜひ!