向井流水法(無形文化財)

2014年08月03日

市指定無形文化財 向井流水法

向井流は15世紀頃、伊勢(現在の三重県)地方でうまれ、主に御舟手の泳法として確立しました。その後、会津(福島県)、佐倉(千葉県)、佐野(栃木県)、松江(島根県)などに伝わり、オタルには、明治28(1896)年 元会津藩士によって伝えられました。

 泳ぎの基本は、飛び込むときも泳ぐときも常に目標から目を離さない、実用的なものです。そのため、泳ぎの姿勢は立ったような状態が基本となり、水中を歩くような足技「あおり足」や足首のステップを生かして前足の裏で水を踏み込む「踏込扇(ふみこみおうぎ)」などが特徴です。

 

本日、東小樽海岸で、発表会があるということなので早速出かけました。

CIMG4389絶好の海水浴日和

CIMG4390フェリーと外国船と発表会

CIMG4392駐車場には次々と車が

CIMG4393ジェイアールと関係者

 

 

CIMG4401浜はびっしり

 

 

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CIMG4420CIMG4421CIMG4422立ち泳ぎをしながら、くるくる回ります。

 

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CIMG4435いつもどこで練習しているんですか?高島のプールですか?

「小樽の皆さんは、高島のプールだね。」

「どちらから?」

「私は帯広から。帯広、札幌と支部があるんですよ。」

「そうでしたか。」

 

 

小樽築港臨海公園では、

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CIMG4438片道30メートル往復60メートル走が午後1時から

 

 

新しい遊びものが

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CIMG4446どれくらい上まで上がるんですか?

「400メーターです。でも上げません。見失ってしまうからです。」

「東京タワーの上に行くということでしょう。ちなみに、いくらくらいなんですか?」

「18万くらいです。」

「・・・・・・・。」

 

 

みなさん、時間にはゆとりを持って。

CIMG4448こちらのバス停は同じ場所ですが

反対側、小樽駅方面行のバス停が

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CIMG445150メートル先に

CIMG4452ここになりました