確かめたくて

2014年08月29日

今日は、どうしても確かめたくてやって来ました。

DVC00022.JPGイランカラプテ~こんにちは

 

『しらおい・ポロトコタン アイヌ民族博物館

アイヌとは?

 「その昔、この広い北海道は、私たちの祖先の自由の大地でありました…」(知里幸恵『アイヌ神謡集より』)

 「アイヌ」とはもともと「人間」を意味するアイヌ語です。北海道や東北北部、サハリン南部、千島列島には、和人やロシア人が住む以前から、独自の言語と文化を持つ先住民族、アイヌがくらしていました。現在も北海道を中心に、数万人が暮らしています。

アイヌ人族博物館(ポロトコタン)

 アイヌの文化遺産を保存公開するために、1965年、白老市街地にあったアイヌ集落をポロト湖畔に移設・復元した野外博物館です。5件のチセ(茅葺き家)や博物館、植物園、飼育舎などからなり、ポロトコタン(大きい・湖の・集落)の名でも親しまれています。

 

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アイヌ古式舞踏

 白老で伝承するアイヌ古式舞踏は、1984年、国の重要無形文化財に指定されました。儀式で踊られるイオマンテリㇺセ(熊の霊送りの踊り)や、アイヌの楽器ムックリ(口琴)イフンケ(子守唄)サロルンチカプリㇺセ(鶴の舞)、雄壮なエムㇱリㇺセ(剣の舞)など、北方の大自然を思わせる歌舞が次々と繰り広げられます。

 

DVC00063.JPGイフンケ

 

DVC00061.JPGムックリ

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DVC00054.JPGエムㇱリㇺセ

 

 

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DVC00072.JPG火は一年中、焚いています

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「小樽 高島には 百三・四十年前に三八〇人も住んでいました。」~『小樽のおいたち  昭和三十二年十一月三日発行 より』