おたるみなと資料館

2014年11月04日

CIMG7260灯台の灯りと屋根にうっすら積もった雪

CIMG7273出かけました

CIMG7269

CIMG7277実際

CIMG7276使われた

CIMG7270斜路式ケーソン製作ヤード

 

CIMG7278館内

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CIMG7279当時の潜水服

 

CIMG7288長期試験用供試体

 

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北防波堤着工当時(明治30年)の我が国のコンクリートの製法などは暗中模索の時代であり、小樽港の大規模なコンクリート工事には、技術者はもとより時の政府も重大な関心を注いでいました。

 このような中で、初代小樽築港事務所長広井勇博士は、コンクリートの長期耐用を調べるため、北防波堤着工の前年から長期試験供試体(モルタルブリケット)を製作し始め、最終的には昭和初期までに総数60000個に及ぶ数の供試体が製作されました。その大部分は既に試験済みですが、100年たった現在でもまだ約4000個が保存されています。

CIMG7290海草が付着しコーティングを

CIMG7292抗張力試験機

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CIMG7274旧 見張所

CIMG7301一本桜

CIMG7303南防波堤と北防波堤