お知らせ・日記

  • 二つとひとつの灯り~完結編じゃなかった

    日付:2016年04月27日 カテゴリー:発見・新事実

    その場所は、手宮厩神社近くにある店から灯が見えるということは『ここから店が見えるはず。』樹が、天候が…店はどこだ~『誰か、こそっと中に入れてくれませんか?』ん~ひとつの灯り?二つとふたつのあかり?『いくつの灯りなんだ~。 […]

  • 春の市場

    日付:2016年04月26日 カテゴリー:旬

    二つとひとつの灯りにたどり着いた記念に久しぶりの市場巡りをしてみました。ほかに活だこ、生きているボタンエビ、ヤリイカもありましたが、一市場一品の紹介という大会規定によりおなかぷっくりのソイに決定 昼ごはん、食べ […]

  • 二つとひとつの灯り~その4

    日付:2016年04月26日 カテゴリー:発見・新事実

    防波堤の先にあるのです  ここに、きっと?(ここは高島霊園だな。自信がありました)と、想い続けてきました。 店に来て下さるお客様に、『点いては消える、あの明りは?』と尋ね続けて4年間。 一昨日いらした […]

  • 博物館

    日付:2016年04月22日 カテゴリー:日本郵船・日本銀行・海陽亭

     幕府時代本州と北海道の交通は不便極まる和船によったから洵に不便であった。冬期間は航海は殆んど杜絶していた。明治維新になり、開拓使が行政を始めるようになってまず第一に手をつけたのは西洋型帆船や汽船の採用だった。漸次日本型 […]

  • 日本郵船小史5 (四)明治時代後期(明治31-45)その2

    日付:2016年04月20日 カテゴリー:日本郵船・日本銀行・海陽亭

    (1)航路の変遷(イ)逓信省命令航路(ロ)北海道庁命令航路当社創業当時の政府より受命の函館根室線・函館小樽線・小樽宗谷線・根室国後択捉その他諸島線は逓信省命令航路より分離し、北海道長官より33年(1900年)10月より3 […]

  • 一つの建物が語る小樽 32

    日付:2016年04月18日 カテゴリー:小樽市指定歴史的建造物

      日銀、文学館、美術館の通り(緑山手線)を港に向って行くと、色内大通りの四ツ角に小樽郵便局、協同組合紳装、中央バス第2ビル、小樽ホテルの建物がある。 中央バス第2ビルは旧三菱銀行小樽支店で建築が大正11年。小樽ホテルは […]

  • 4・5月のミニ会席コース(3000円)

    日付:2016年04月14日 カテゴリー:その他

    本日(4月14日)のメニューです。4月5月は山菜が美味しい時期です。「山菜の盛り合わせ」をどうぞ。 今年もカタクリの…そして、エゾエンゴサクの群生が一本桜も楽しみです 

  • 大家倉庫と大家七平

    日付:2016年04月12日 カテゴリー:小樽市指定歴史的建造物

     大家家は現在の加賀市の北前船主で、船商売を始めたのは2代目七三郎の時代である。4代目にあたる七平は、先代がこれまで築き上げた基盤に、さらに大きな業績をあげ、生来の気質と商業手腕でより大きな発展をもたらした。明治8年には […]

  • 税込み

    日付:2016年04月11日 カテゴリー:2025(R7)店

    本日より消費税込みの値段で表示させていただきます。数字が変わるメニューもあります。ご不明な点がございましたら、店主までお問い合わせください。 『詳しくは、お品書きのページをご覧ください。』

  • 田中福松と鰊御殿

    日付:2016年04月09日 カテゴリー:鯡

       天保5年(1834年)青森県東津軽郡に生まれた彼は17歳で渡道。傭夫として精勤し、のちに泊村場所請負人となる。彼の経営した鰊建網は最盛時18統に及び、西海岸屈指の資産家に数えられた。 粗衣に甘んじ質素を旨 […]