お知らせ・日記

  • 小樽で最も古い…⑨

    日付:2026年10月22日 カテゴリー:一歩一歩

     十一月十日 本日晴天午後四時出帆佐倉丸にて福田君と三上君と共に帰国の為函館に向かう。すでに本船の切符売切れの為中等にて五円を支払う海にして畳の上に居るが如し十一日 本日晴天 午後〇時函館着マルワ旅館二泊るハン […]

  • 小樽で最も古い…⑧

    日付:2026年10月21日 カテゴリー:一歩一歩

     十六日 一番列車にて岩見沢に向かう途中清喜布に下車再び乗り角玉へ泊る途中清喜布にて小樽へ出状十七日幌内中西方伺う同列車にて折り返し奈井江に戻り泊る。岩見沢にて小樽へ出状す。十八日九時過ぎ発にて美唄に至り引き替 […]

  • 小樽で最も古い…⑦

    日付:2026年10月20日 カテゴリー:一歩一歩

     二日午後一時に小樽帰着〇す本日主人上京の由三日 本日雲曇り六日国元兼造寄りの村善助様死去の報二~三日病気帰宅の電話来る七日国元へ出状宇都宮松井彦五郎様暴風雨見舞い、野村善助様悔状。本日曇り拾日 本日晴曇り一番 […]

  • 小樽で最も古い…⑥

    日付:2026年10月19日 カテゴリー:一歩一歩

     十五日正午十二時稚内着上陸木下旅館に投ず二十一日入船あり稚内より礼文香深に至る正午十二時出帆午後三時半礼文着松原方に宿らす田子の浦にて二十二日礼文船泊に至り正方へ宿る二十三日船泊り出発香深に帰る入船なし二十七 […]

  • 小樽で最も古い…⑤

    日付:2026年10月18日 カテゴリー:一歩一歩

     拾日 雨天本日一番列車にて泰一殿帰国いたされたり。停車場まで見送す。午後出帆にて為三郎殿天〇海岸出張されたり十一日 雨天風なし十二日 曇天風なし本日三上伊兵衛殿来店(小樽)  野口氏十三日 曇天風なし 午後夕 […]

  • 小樽で最も古い…④

    日付:2026年10月17日 カテゴリー:一歩一歩

    七日 本日晴天午前五時に室蘭入港す。直ちに上陸七時発列車に乗車し午後四時に小樽に到着したり八日 雨天時々曇り午後十一時過ぎに微地震あり九日此日色内町方面行く。午後一時過ぎより小樽を出で余市に至り〇見本を返し川崎へ言付け物 […]

  • 小樽で最も古い…③

    日付:2026年10月16日 カテゴリー:一歩一歩

    三日 本日曇天午後二時過ぎ宇都宮に下車して、彦五郎様へ趣き此夜此の内(家)にて泊て頂く四日 曇天朝九時発列車にて野村豊次郎様ご案内を貰ひ日光に参詣し午後六時に帰り来る。日光まで汽車賃四十銭日光内部拝観料八〇銭なり。〇〇厄 […]

  • 小樽で最も古い…②

    日付:2026年10月15日 カテゴリー:一歩一歩

     中川喜一 日記明治三十五年(1902年)七月一日少し熱の為家より出でず中川原神鳥おきみ様出立に付、依頼物事付け預かりなり、おつた様より同じ事に付きお話にこられたり二日 雨天時々曇りこの日北海道へ出立に付午前十 […]

  • 一昨日

    日付:2026年10月08日 カテゴリー:2026(R8)店

    一昨日でかけました紅葉や雪の便りがありましたので大雪山には雪が積もっていました層雲峡は紅葉が真っ盛り屏風岩玉ねぎの今年の出来は?そして目指すは、オホーツクビール翌日仁頃を通り紋別旭川道を通り鷹栖周辺で迷い深川周辺で迷いな […]

  • 小樽の海では…

    日付:2026年10月04日 カテゴリー:海へ

    先日断念した海へ今日こそはと 出かけました重機が撤退するようです今はもう秋 誰もいない海♬あちゃ~波が打ち寄せているぞ~ でも行っちゃいました その結果は…この平らな道 コンクリートで固めてほしいなっさらにその先へこれを […]