お知らせ・日記

  • 小樽有情(昭和12年の喫茶店) 48

    日付:2016年05月05日 カテゴリー:見直せわが郷土史シリーズ

     2月号では、昭和12年におけるスナックやキャバレーと、当時の女給さんについて記したが、今月は、その頃の小樽の喫茶店について述べてみたい。   ▷   ◁ 日本の喫茶店の草分けは、明治21年に東京・下谷黒門町の「可否茶館 […]

  • 気になる家

    日付:2016年05月03日 カテゴリー:一歩一歩

    その一入船その二?入船その三?その四奥沢その五色内その六住ノ江その七花園その八 花園公園近くその九花園その十高島『また、訪ねてみよう!』

  • ことしも

    日付:2016年05月02日 カテゴリー:一歩一歩

    店の前のエゾエンゴサクお隣のカタクリそして今日のお花見弁当!~すべて食べてしまいました。『春がやって来ました。』

  • 南郭と北郭(その三)

    日付:2016年05月01日 カテゴリー:その他

     小樽の市街は南北に広がっており明治中期以後洋帆船汽船が色内手宮方面に投錨するようになると船員達を慰労させる傾斜の巷が要望さるるに至った。ここに於て明治四十年の春道庁は土地繁盛の北漸状態から新たに手宮に遊郭地を指定し北郭 […]

  • 南郭と北郭(その二)

    日付:2016年04月30日 カテゴリー:その他

    明治十四年四月の大火でこの花柳街は全滅した。新たに住ノ江町が指定区域となり南部屋丸辰大友楼小林楼など次々に建てられ札樽鉄道開通と相待って住吉駅(現南小樽駅)附近は繁昌した。だが好事魔多し、二十九年住江遊郭から出火してこの […]

  • 南郭と北郭(その一)

    日付:2016年04月29日 カテゴリー:その他

     戦前の小樽には廓(くるわ)が二つもあった華かりし証左であろう。 幕府時代高島小樽は鰊の千石場所で近江商人が請負漁場を経営していた。しかし道南地方の鰊が凶漁となり和人漁師が積丹から奥地へ出稼が許されるようになると小樽の漁 […]

  • 二つとひとつの灯り~完結編じゃなかった

    日付:2016年04月27日 カテゴリー:発見・新事実

    その場所は、手宮厩神社近くにある店から灯が見えるということは『ここから店が見えるはず。』樹が、天候が…店はどこだ~『誰か、こそっと中に入れてくれませんか?』ん~ひとつの灯り?二つとふたつのあかり?『いくつの灯りなんだ~。 […]

  • 春の市場

    日付:2016年04月26日 カテゴリー:旬

    二つとひとつの灯りにたどり着いた記念に久しぶりの市場巡りをしてみました。ほかに活だこ、生きているボタンエビ、ヤリイカもありましたが、一市場一品の紹介という大会規定によりおなかぷっくりのソイに決定 昼ごはん、食べ […]

  • 二つとひとつの灯り~その4

    日付:2016年04月26日 カテゴリー:発見・新事実

    防波堤の先にあるのです  ここに、きっと?(ここは高島霊園だな。自信がありました)と、想い続けてきました。 店に来て下さるお客様に、『点いては消える、あの明りは?』と尋ね続けて4年間。 一昨日いらした […]

  • 博物館

    日付:2016年04月22日 カテゴリー:日本郵船・日本銀行・海陽亭

     幕府時代本州と北海道の交通は不便極まる和船によったから洵に不便であった。冬期間は航海は殆んど杜絶していた。明治維新になり、開拓使が行政を始めるようになってまず第一に手をつけたのは西洋型帆船や汽船の採用だった。漸次日本型 […]