お知らせ・日記

  • 探しました

    日付:2014年09月25日 カテゴリー:その他

    その1 「 あるかな~。」出かけました。 ありました ♬落葉きのこ♬ 橡のみ~とち餅に マメりんご~りんご酒づくりに 山ぶどうジュース? 漬物に?   私が購入したものは 天然きのこ盛り合わせ~落葉、シメジ、白 […]

  • 旗亭 海陽亭 その五

    日付:2014年09月24日 カテゴリー:日本郵船・日本銀行・海陽亭

     大きな宴会の日、老女将が早々と客を迎えるべく盛装を凝らして、黒光りする玄関の式台に端然と座り込んで客を迎えながら女衆を指示する姿は何か芸というに近い執心の姿である。  客は神なりといって動じない客あしらいの精神が脈々と […]

  • 旗亭 海陽亭 その四

    日付:2014年09月23日 カテゴリー:日本郵船・日本銀行・海陽亭

     芸者全部に日本橋白木屋で別誂えした衣裳を着せ、舞妓の踊り衣裳は歌舞伎役者をわずらわして作らした位だから、事は押して知るべき程で「どの位金がかかりましたことやら・・・・・。」と溜息ともつかぬ声音で老女将が語る程であるから […]

  • 旗亭 海陽亭 その三

    日付:2014年09月22日 カテゴリー:日本郵船・日本銀行・海陽亭

    中でも千古斧銊を知らない豊富な樺太木材をめぐって製紙業者の往来が繁かった。その中の王子製紙社長後の軍需大臣藤原銀次郎氏も大層な海陽亭びいきで好みで茶がかった座敷を自分用に建て増したり、三井家お抱えの名板前を連れて来て懐石 […]

  • 旗亭 海陽亭  その二

    日付:2014年09月21日 カテゴリー:日本郵船・日本銀行・海陽亭

     つい先々月。嘗つて三井物産小樽支店におられた木村岩五郎氏が久々に小樽に来られ、すきのない旅程を割いて海陽亭の玄関を訪れ、宮松女将と記念撮影をしたが上る時間もなく辞去したという。四十年前三井物産のバリバリの若手木材課長と […]

  • なぜ幻の魚に(三)

    日付:2014年09月20日 カテゴリー:鯡

    ”江差の五月は江戸にもない” と北海道の繁栄を誇っていた鰊、ほっかいどうにあんなに来遊していた鰊が、なぜこんなに獲れなくなったんだろう。  北海道の史上最高の春鰊漁獲高は明治三十年(一八九七年)の百三十万石(約九十八万㌧ […]

  • 新そば 

    日付:2014年09月20日 カテゴリー:旬

    摩周産 新そば その風味と味を味わってください。   9月中( 18日~30日までの毎日、提供中です。 但し27日(土)を除く) 一日10食限定 11:00~15:00  予約は要りません。   是非 […]

  • きました

    日付:2014年09月19日 カテゴリー:発見・新事実

    初寄港 シルバー・エクスプローラー コルサコフより   私にも、きました。 北海道の白地図 市町村 市町村名あり 支庁 区割り 支庁名あり   振興局 振興局名あり 「幌延町は宗谷振興局へ、幌加内町は […]

  • いつも通る道だけど

    日付:2014年09月18日 カテゴリー:一歩一歩

     晴れたと思えば、雨が降りまた晴れと予測不能な今日の天気。  札幌からの帰り道、銭函の海は。 波がけっこうあるな それを待っていたのはサーファー 小樽駅まで?南小樽まで?いや、やはり小樽築港駅で降りよう いつも 家までは […]

  • なぜ幻の魚に(二)

    日付:2014年09月17日 カテゴリー:鯡

     各沿岸の鰊漁業者にとって、鰊の来遊接岸は実に重大な関心ごとである。もし不幸にして凶漁で漁期が終わったなどということになると、俗にいう『かまどかえし』といって倒産することになる。漁期になると鰊関係の報道に神経をとがらせて […]