お知らせ・日記

  • 『涙の渡り鳥ー小樽出身歌手 小林千代子ー』 18

    日付:2026年06月15日 カテゴリー:人

     雨の日も風の日も 泣いて暮らす わたしゃ浮世の 渡り鳥 泣くのじゃないよ 泣くのじゃないよ 泣けば翼も ままならぬ  あの夢もこの夢も みんなちりぢり わたしゃ涙の 旅の取鳥 泣くのじゃないよ 泣くのじゃない […]

  • 珍道中

    日付:2026年06月13日 カテゴリー:その他

    所用のため6月7日から10日にかけて青森へ帰省しました長寿日本一の根岸の大イチョウも見てきました(樹齢1100年)(松浦武四郎もこの地を訪れていました)大いちょうの木のすぐ近くにある 大山将棋記念館おいらせ町は、「将棋の […]

  • 毛利昭子さんを想う

    日付:2026年06月13日 カテゴリー:人

     毛利昭子さんが、あの不幸な事件で亡くなられてからもう三十二年が経つ。若し生きておられたら喜んでペンをとり名文を戴けたものと思うが、これも成らず誠に残念なことである。こうして筆を走らす傍らで「小樽の女性史がでるの、素晴ら […]

  • 小樽の女 ⑦ 才女てい談(上)

    日付:2026年06月13日 カテゴリー:人

    題字 寿原秀子さんカット 佐藤規子さん(春陽会会友) 出席者(発言順)毛利昭子さん(道社会教育委員)井口ゑみさん(道議会議員)小杉八千代さん(源氏の会主宰)司会・山口本社小樽支社編集部長  どことなく […]

  • 小樽の女 ⑥ 有名歴伝(下)

    日付:2026年06月13日 カテゴリー:人

    題字 寿原秀子さんカット 高橋好子さん(道展会員)  根強い生命力持つ スキーでは名選手を輩出 政治、社会、婦人運動の分野には、河崎なつ、井口ゑみ、山元みよ、毛利昭子などがおり、いずれおとらぬ才気でた […]

  • 母あっての質店経営

    日付:2026年06月13日 カテゴリー:人

    大正四年~平成十年金久保 龍(談) タツさんが、金久保質店(大正十一年開店)に嫁いだのは十八才の時といいます。次女が誕生したばかりの頃、御主人は、支那事変でソ満国境でご苦労なされ、一旦帰国しましたが更に昭和二十年二月樺太 […]

  • 日章旗が星条旗に変わった終戦と小樽 4

    日付:2026年06月13日 カテゴリー:見直せわが郷土史シリーズ

     今年もまた太平洋戦争が終わった8月を迎えた。早いものであれから44年になる。 外国による日本占領は史上初めてのことであり、その意味で米軍が進駐した当時の小樽に時を戻してみたい。 奥田二郎著「北海道米軍太平記」やサッポロ […]

  • 久しぶりに行ってきました

    日付:2026年06月06日 カテゴリー:祭り・祈り

    道の先では今日明日の祭りの準備放流式用のニシンの稚魚青塚食堂では朝の打ち合わせ中?階段をゆっくり上りウミガメさんにご挨拶ネズミイルカのいるのは、おたる水族館だけいずれも店で提供していますこの群れは石狩川にもいたんだオホー […]

  • 船旅はできなかったけれど…

    日付:2026年06月01日 カテゴリー:琉球・沖縄 

    所用のため、二度ほど変更していただいた予約3月11日ようやく出発。やんばる急行で 名護市役所 近くで下車急いで工場見学は向こうの建物ですよ ビールがケースへ外には生ビールの樽が山積みお楽しみの試飲二杯目日本一新 […]

  • 喫茶 ポータル(住吉町九₋三)

    日付:2026年05月31日 カテゴリー:小樽マチュピチュ計画

    神奈川県海老名市史叢書 明治九年(一八七六年)七月二十五日開拓使御用船玄武丸で英語学校生徒ら一行と、北海道開拓使長官黒田清隆、そしてはるばるアメリカから来日し、札幌に新設される札幌農学校の教頭に赴任するW・S・クラーク博 […]