カテゴリー:歴史的建造物の実態調査(1992年)から

  • ついに

    日付:2017年06月27日 カテゴリー:歴史的建造物の実態調査(1992年)から

    508軒のうち最も興味があった建物町番号:25 町名:港町 棟数:625‐06 日本郵船函館税関許可保税倉庫 樺太航路待合所 港町 S6 S1『ここから、樺太に渡ったんだ。ここまでは、どうやって?』

  • 実態調査(1992年)から その14~大正14年作成の地図

    日付:2017年03月27日 カテゴリー:歴史的建造物の実態調査(1992年)から

    (5)大正14年作成の地図「小樽市」(小樽市役所蔵)は、当時の市街形態を示す注目される資料である(末尾に添付)。大正14年は、市制施行3年目に当る時点であるが、前年の13年には、小樽運河の完成式を挙行している。 同地図に […]

  • 実態調査(1992年)から その13~明治30年代 富岡地区

    日付:2015年04月11日 カテゴリー:歴史的建造物の実態調査(1992年)から

    (4)明治30年代に入ると、現・富岡地区の急傾斜地に宅地を造成し、住宅を建設するようになる。切り盛りした宅地には高い石垣が築かれるが、中心街への距離の近さと眺望の良さが買われ、高級住宅街として成長する。 同36年、於古発 […]

  • 実態調査(1992年)から その12~終着駅 小樽中央停車場 

    日付:2014年12月15日 カテゴリー:歴史的建造物の実態調査(1992年)から

     明治37年(1904年)、北海道鉄道株式会社の函館ー小樽間の鉄道が開設され、終着駅として現・小樽駅(当初は小樽中央停車場)が設置された。当時の駅前は、ほとんどが畑地の市街はずれで、現・国道5号線に沿った箇所も新開市街地 […]

  • 実態調査(92年)から その11~明治42年石造倉庫は146棟

    日付:2014年12月12日 カテゴリー:歴史的建造物の実態調査(1992年)から

    (2)明治22年(1889年)、於古発川から手宮にかけた汀線の埋め立てが完成。北浜、南浜の両町(現・色内)が造成され、また砂崎町(堺町前面)の埋立地もできる。この用地に石造倉庫がつぎつぎに建ち、営業倉庫が主体の港湾都市小 […]

  • 歩いてみました~明治15年当時の道を

    日付:2014年12月02日 カテゴリー:歴史的建造物の実態調査(1992年)から

    今日から ♪冬が はじまるよ。ラララ らららららら♪ 歩いてみたい道へ向かいました もうすぐ 小樽雪明あかりの路   スタート地点はここ 熊碓から続く道 明治15年の地図によると小樽の集落と手宮を結ぶ道は二つ。 […]

  • 実態調査(1992年)から その9~小樽市街 原地形

    日付:2014年11月22日 カテゴリー:歴史的建造物の実態調査(1992年)から

    第3章 小樽の都市形成と木骨石造建設 3-1:小樽市街の発達  ・・・この合併時点の人口は204,377人、世帯数は44,111であった。      小樽市街の中心部の原地形は、手首を伏せ、当方の石狩 […]

  • 実態調査(1992年)から その8~なにもない港内測量図

    日付:2014年11月18日 カテゴリー:歴史的建造物の実態調査(1992年)から

    第3章:小樽の都市形成と木骨石造建築 3-1:小樽市街の発達小樽は、平地がきわめて少ない。幾筋もの丘陵が石狩湾へ向って突出し、先端は崖となり多くは海岸から切り立っている。江戸期から日本海沿岸第一の良港とされた小樽中心街の […]

  • 実態調査(1992年)から その7~二次調査508棟  

    日付:2014年10月25日 カテゴリー:歴史的建造物の実態調査(1992年)から

    第2章:歴史的建造物の現状と分布 はじめに 本性は、二次調査建造物一覧、二次調査建造物および指定建造物の分布をそれぞれ示した。   2-1:二次調査建造物一覧  二次調査で取り上げた508棟について、二次番号、 […]

  • 実態調査(1992年)から その6~鉄骨鉄筋コンクリート造

    日付:2014年10月07日 カテゴリー:歴史的建造物の実態調査(1992年)から

    1-4-2:二次調査の結果 構造 ・・・や戸出物産(旧中越銀行小樽支店、大正13年)などがある。   SRC造(鉄骨の周りに鉄筋を組み合わせコンクリートを打ち込む鉄骨鉄筋コンクリート構造)は、さくら銀行小樽支店 […]