お知らせ・日記

  • 昭和初期における小樽のある筆線 7

    日付:2019年04月04日 カテゴリー:見直せわが郷土史シリーズ

     昭和のはじめ頃、市内都通り(セントラルタウン)のある喫茶店の二階に毎日のように、ゴッホの○○くん、セザンヌの○○くんと呼びあう絵を描く若い人たちが集まっていた。 それは楽しい仲間たちであった。いろいろ勉強しているうちに […]

  • 自らが…。

    日付:2019年04月03日 カテゴリー:刺激

    インバウンドに来てもらうためには、自らがアウトバウンドにならなければ…。 蝦蛄・蟹・ハマグリ~その場で調理してくれるそうです。10万ドルの夜景30万ドルの夜景50万ドルの夜景80万ドルの夜景100万ドルの夜景と […]

  • 小樽の底力をみせた昭和12年 その2 11

    日付:2019年03月19日 カテゴリー:見直せわが郷土史シリーズ

     前号では、北海道大博覧会を中心に昭和12年の小樽をふり返ってみたが、今回はかくどをあえて、その年にみせた底力を推察してみたい。 人口は約15万6千人。港は第1埠頭も竣工し、その繁栄は大きかった。 工業地帯における産業の […]

  • インバウンド対策セミナー

    日付:2019年03月18日 カテゴリー:刺激

    出かけました年に一度のペースが二度になれば、うれしいな☻と思いつつ「何かヒントになればと…!」そばは、ないんですか? 『ところで、知っていました?』答えは、『1~4全てです。2020のロゴを使う場合、注意しまし […]

  • 電話九十年―小樽 20

    日付:2019年03月18日 カテゴリー:見直せわが郷土史シリーズ

     今年(平成二年)は電話事業一〇〇年(小樽は九十年)の年であった。 この年を記念してNТТ小樽支店は先に運河プラザで資料展を開催。更にNТТ情報プラザでも写真を含めた貴重な資料を展示している。そして10月22日には、小樽 […]

  • 小樽の底力をみせた昭和12年(その1) 10

    日付:2019年03月17日 カテゴリー:見直せわが郷土史シリーズ

    日中戦争が始まったのは昭和12年7月で、同年11月には日独伊(日本・ドイツ・イタリア)の防共協定が調印された年であった。その年に小樽市は、規模や内容においてスケールの大きな展覧会を開催し大成功を収めたのである。 港と小樽 […]

  • 新成人のみなさんが生まれた年 9

    日付:2019年03月14日 カテゴリー:見直せわが郷土史シリーズ

    ■成人に寄せて■ 今年、成人式を迎える昭和44年4月から45年3月までに生まれた人に心からお祝いを申し上げたい。 この20年間に、みなさんはそれぞれの思い出があるだろう。野球拳でタレントが服を脱いでいく「コント55号」の […]

  • 成果物公開セミナー

    日付:2019年03月12日 カテゴリー:刺激

    小樽の食材を使って新たな料理ができないかそのヒントになればと思い、参加してきましたにしん飯~小樽産のニシンにごはんを詰め、醤油やだしなどの甘じょっぱいタレで焚き上げました薄味でにしん特有の苦み?もなくあっさりしていてたべ […]

  • 世相の流れの中にみせた小樽の一面~藤山一郎さん 1

    日付:2019年03月12日 カテゴリー:見直せわが郷土史シリーズ

    ~大正七年の梁川通りである。昔この辺りは榎本武揚の土地で、武揚の号「梁川(りょうせん)」から由来されている。いまのセントラル都通りであり、別に電気館通りとも呼ばれる。中央に見える高い建物は実演と映画で長年にわたり親しまれ […]

  • 次の冬も

    日付:2019年03月09日 カテゴリー:海へ

    2.132.162.172.182.192.202.212.222.262.272.283.13.2 鳴き声が❢3.3 店の近くまで飛んできました。『お別れのあいさつ?』3.4 いません3.5 エサを捕まえて来たようです […]