お知らせ・日記

  • 実態調査(1992年)から その20~街並みと石造建築

    日付:2019年02月06日 カテゴリー:歴史的建造物の実態調査(1992年)から

      2.街並みと石造建築 小樽の石造建築は中心市街地と周辺市街地で、その性格は大きく異なる。中心市街地の石造建築は以下の3つに分類される。 ①埋立地および運河周辺に立地する大規模営業倉庫 ②色内通り周辺に多く見られる店舗 […]

  • 小樽の坂 (花園3丁目~小樽市立病院)

    日付:2019年02月01日 カテゴリー:一歩一歩

    小樽を歩いていると、気になる坂が…。花園3丁目から小樽市立病院まで真っすぐ続くこの坂市立病院側から花園3丁目にあるこちらの方に尋ねてみました が…「この道について知っているお年寄りはもういないでしょうね。…。」辰巳通り( […]

  • 古い写真に見る小樽の活動常設館 79

    日付:2019年01月30日 カテゴリー:見直せわが郷土史シリーズ

     今年(平成7年)は映画誕生100年の年である。 『これは1895年(明治28年)フランスのリュミエール兄弟が、パリの科学振興協会で彼らが発明したシネマトグラフ(撮影機、プリント焼付機、映写機を兼用)により製作した「工場 […]

  • ニシン漁家列伝 小樽関係抜粋 忍路場所④

    日付:2019年01月28日 カテゴリー:鯡

    徳光 大次郎 余市郡余市町 徳光大次郎は、文久三年、江差の漁業家小黒嘉右衛門の二男に生る。嘉右衛門の兄徳光太蔵は余市で漁業を営んできたが、嗣子がなかったので、大次郎を養嗣子とした。明治一一年、養父没し家業を継ぐ。漁業のほ […]

  • 実態調査(1992年)から その19~石造建築の構造② 

    日付:2019年01月27日 カテゴリー:歴史的建造物の実態調査(1992年)から

     2.街並みと石造建築 1.石造建築の構造 この他に本石造と木骨石造の混合構造が13棟確認された(※6)。谷黒薬局(稲穂3丁目)小野田ら宅(錦町)は、店舗形式の3階建てで、1階部分を本石造、2,3階を木骨石造とするのが外 […]

  • 小樽のみんなで、地球を救おう!

    日付:2019年01月26日 カテゴリー:刺激

    今日、環境セミナーに参加してきました講師は菅井貴子さん小樽市でも、環境にやさしいエコ・アクション・プログラムを作成していました。どちらの風が吹いた時、小樽では雪が降りやすいか 北風の時なんですね猛吹雪だった、この時は北海 […]

  • ニシン漁家列伝 小樽関係抜粋  忍路場所②

    日付:2019年01月23日 カテゴリー:鯡

    川合 総七 忍路郡桃内村 初代総右衛門は上ノ国の人、天保年間桃内村に出稼漁す。明治三年一家を挙げて桃内村に転住。総七は五代目の孫。明治三六年札幌中学卒、同年二五連隊に入隊、旅順、奉天に歴戦、任陸軍少尉。明治四四年家督を嗣 […]

  • ニシン漁家列伝 小樽関係抜粋 忍路場所①

    日付:2019年01月21日 カテゴリー:鯡

     より 忍路場所は吉田家の商場知行地であった。西川伝兵衛が、忍路場所を高島場所と併せ請負ったのは、元文元年(一七四〇)以降、運上屋が設けられたのは寛延年間(一七四八~五〇)と見られている。 追鰊業者には、安政(一八五四ー […]

  • 実態調査(1992年)から その18~石造建築の構造①

    日付:2019年01月17日 カテゴリー:歴史的建造物の実態調査(1992年)から

    3-2:小樽の木骨石造建築1.石造建築の構造 小樽では石造建築の大半が木骨石造であることは 既に述べたが木骨石造は規模の大小に関係なく基本構造はおおよそ同じである。4~5寸角程度の柱を3尺おきに立て、厚さ5寸(約15㎝) […]

  • 二度目の

    日付:2019年01月15日 カテゴリー:修行の旅

    三年前、講習を受けたんですが、再度学習に来ました講師は前回と同じ桜5丁目にある『小樽あんかけ処 とろり庵 店長 桂田さんです。』野菜の切り方による食感の違いや下ゆでをすることによるにおい消しの大切さ鍋はよく熱してそして、 […]