お知らせ・日記

  • 着々と~藻

    日付:2019年01月13日 カテゴリー:鯡

    群来が来たような海の色今日 市場に出ていました小樽でニシンは獲れ始めたんですか?「はい、でもまだ小樽産は、少ないので高いんだよ。獲れ出したらもう少し安くなると思うよ。」こちらも旬の食材さっそく浜へちょっと冒険をして渡って […]

  • 久しぶりの

    日付:2019年01月10日 カテゴリー:2026(R8)店

    久しぶりの晴れ今日は漁船があちこちへ市場へ行きましたが…明日を楽しみにしましょう。やってきましたざる10枚と刃物用椿油新海金物店さんが届けてくれました。メジャー持って、行こうっ

  • 出さないと思いますが…

    日付:2019年01月08日 カテゴリー:2026(R8)店

    今日、市場に行くと生だこが売っていました。いつものように茹でましたが、今回は店の方にお願いして、内臓ももらいました『私の出身地では、よく食べるんです。大好物なんです。小樽では食べる習慣がないらしく、(又は漁師さんが食べて […]

  • 鳴いて日暮れる張碓の浜~㉚

    日付:2019年01月06日 カテゴリー:見直せわが郷土史シリーズ

    啄木と凡平 火をしたふ虫のごとくにともし火の 明るき家にかよい慣れにき あわれかの国のはてにて酒のみき かなしみの滓をすするがごとくに こほりたるインキの壜を火にかざし 涙ながれぬともしびの下に 啄木はいい。貧乏青年の青 […]

  • ご大尽輩出の華麗さ~㉖

    日付:2019年01月06日 カテゴリー:見直せわが郷土史シリーズ

     石狩漁場 井尻正二がさいきん学者らしい良い本を出した。  題して「石狩湾」 石狩湾の網元のせがれで小樽に住んだおやじさんと、大正デモクラシーの自由平等をつらぬこうとする息子、それに母をまじえた感動の青春時代を書いたもの […]

  • 小樽映画暮色~㉕

    日付:2019年01月06日 カテゴリー:見直せわが郷土史シリーズ

    エムデン号の頃 ビデオの時代というのだろうか。 映画館がいつ「開拓の村」入りするかと思っていたら、なんと近頃はかつてのブームを盛り返しそうな繁昌だという。中味なのだ。モノがよければ需要はある。が、いつまで続くか? 映画館 […]

  • 明治人の小樽④~㉒

    日付:2019年01月06日 カテゴリー:見直せわが郷土史シリーズ

    板谷財閥のスタート 杉野はいずこ…… という昔むかしの軍歌をご存知か。 あわれや杉野兵曹長は行方知れずになり探し求める広瀬中佐も砲煙弾雨のうちに救国の花と散り果てる。日露戦争旅順港閉塞作戦の一幕だが、もう八十三年前になっ […]

  • 明治人の小樽③~㉑

    日付:2019年01月06日 カテゴリー:見直せわが郷土史シリーズ

    「商売は別さねぇ」 戦前、札幌一のカフェーだったススキノのエルムの前で夜の談義がはじまる。「きょうは不景気のようだ。あまり金持が来ていないぞ」「まだ十時まえだ。これからだ。キミのクルマの調子はどうだ」「女心とエンジンは秋 […]

  • 古き良き「小樽のひとよ」名ジャンパーは、小樽っ子ばかりだった~⑰

    日付:2019年01月06日 カテゴリー:見直せわが郷土史シリーズ

     大倉山のヒーローの九割  最近の道新に、南部忠平さんと笠井幸生選手(今はコーチ)の一頁対談が出ていた。五輪金メダルの大先輩と後輩である。南部さんのロス五輪は一九三二年で、笠井選手の一九七二年札幌冬季と四〇年の […]

  • 古き良き「小樽のひとよ」「うちは前だれ姿が第一」小樽高商開学精神~⑯

    日付:2019年01月06日 カテゴリー:見直せわが郷土史シリーズ

     ‶昇格〟したボク  我々世代は「商大」なんて言ってもピンとこない。終戦後しばらく」小樽経専といった時代もあったが、小樽高商は小樽高商、懐かしの記憶のスペースに収まるのはそれしかない。 なにやら、えらく固執の態 […]