お知らせ・日記

  • 北海道の地名 (4) 小樽市内 祝津 

    日付:2017年09月20日 カテゴリー:その他

    祝津 しゅくず 小樽湾の西北角の土地の名。前のころは「しゅくずし」と呼んでいた。元禄郷帳にも「しくずし」とあり、古い時代からコタンのあった処らしい。上原熊次郎地名考は「シクズシ。夷語シクトゥルなり。則野韮と訳す。此所野韮 […]

  • ニシン漁家列伝 小樽関係抜粋 高島場所③

    日付:2017年09月20日 カテゴリー:鯡

    寺田 磯吉・大吉 高島郡祝津村 寺田磯吉は江差の人。明治初年、大吉を伴い、高島郡祝津に移住し、鰊漁業に着手した。夙に搾粕の時代の過ぎたのを知り、鰊製品の改革を唱えた。(出典:小樽区外七郡案内) 昭和六年、祝津村内の寺田姓 […]

  • ニシン漁家列伝 小樽関係抜粋 高島場所①

    日付:2017年09月20日 カテゴリー:鯡

     高島場所といわれたのは、現在小樽市に編入されている、色内(いろない)、手宮、高島、祝津(しゅくつし)の四村を指している。色内と手宮は都市化が進み変貌してしまったが、祝津は、往時のおもかげを止め、昭和二十〇年代までは、鰊 […]

  • 寒さにも負けず

    日付:2017年09月20日 カテゴリー:祭り・祈り

    今日の小樽は気温8℃しかも、朝から小雨、寒い。昨日、今日とぶるぶるするほどの寒さ、暖房をつけています。 朝7時半の祝津うっすら見えています「よし。行こうか。目指すはにしん群来祭り会場のある祝津。」持ち物は、保冷バック、保 […]

  • 北海道の地名 (4)小樽市内 手宮

    日付:2017年09月16日 カテゴリー:その他

    手宮 てみや 小樽市街の北端部の名。国鉄小樽駅の先(北)の処に、石山と呼ばれる丘陵が山から延びていて昔は其先端が海に至っていた(今海岸部は崩されている)。その石山の向こうが手宮で、少し前までは小樽とは別な土地であった。  […]

  • 新そば~摩周産

    日付:2017年09月14日 カテゴリー:2026(R8)店

     今年の新そばは、9月16日(土)に摩周産が入荷します。17日(日)より新そばを提供いたします。 佐呂間産につきましては、10月上旬とのことです。食べ比べセットを楽しみにしている方はもうしばらくお待ちください。入荷次第、 […]

  • 日本郵船小史9~(五)欧州大戦より第二次世界大戦まで

    日付:2017年09月13日 カテゴリー:大正5年(1916年)ころ

    (大正3年ー昭和17年)(2)北日本汽船会社の設立と樺太航路に於ける対立関係小樽を起点とする樺太庁の樺太命令航路の経営者は当社の外に大阪商船(大礼丸筑後丸就航)本間合資会社(駿河丸・幸成丸)山本久右ェ門(敦賀丸)の3社で […]

  • 小樽の碑文 6 入船地区(1)住吉神社境内 高橋利蔵 その二

    日付:2017年09月10日 カテゴリー:祭り・祈り

       住吉神社境内の碑文等1 玉垣 (1)遠藤又兵衛 須原末治 明治四十四年七月 日 最前列      (2)生國伊勢國一志(いちし)郡黒田村川原木造 (現在 三重県一志郡嬉野町川原木造。同黒田(分村している))     […]

  • 北海道の地名 (4)小樽市内 桃内

    日付:2017年09月07日 カテゴリー:その他

    桃内 ももない ツコタン、ポンツコタンの東隣。岩岬のあいだの小平地の名、川名。永田知名解は「ヌㇺオマナイ。果実沢。ヌモマナイと呼ぶは急言なり。当地李樹多きことは先輩の日誌に見えたり。今桃内村と称するはヌモマナイと呼ぶは転 […]

  • オタモイへ  (小樽さんぽ より)

    日付:2017年09月06日 カテゴリー:オタモイ・赤岩

    田口智子の小樽さんぽ2 歴史編「廣部幸太郎」という人物の存在 オタモイ海岸は、ニセコ積丹小樽海岸国定公園の一部であり、かつては海水浴場としても大変にぎわった景勝地です。また、明治時代には乳授け子宝地蔵として有名になった「 […]