お知らせ・日記

  • 港湾聖人

    日付:2016年11月13日 カテゴリー:廣井山脈

    ‶わしを灯台に埋めよ〟防波堤に寄せる伊藤の執念  北海道の戦後の時代は連合軍の小樽上陸から始まるが、この米国七師団が轟音をたてて札幌へ向かった札樽国道は小樽の請け負い業者、恵比須屋半兵衛が張碓付近のカムイコタン […]

  • 小樽の碑文 6 入船地区(1)住吉神社境内 高橋利蔵 その四

    日付:2016年11月11日 カテゴリー:祭り・祈り

    7 大鳥居(右柱)(表)施主 廣海 二三郎(裏)取次 〇家小樽支店 〇〇支配人 山口 亥次郎(左柱)(表)施主 大家 七平(裏)明治三十年一月 建之

  • また

    日付:2016年11月10日 カテゴリー:海へ

    またこの季節がやってきましたごめ(海猫)留鳥(りゅうちょう)シーズン初めなので、お気に入りも少なめ

  • 和船のころ

    日付:2016年11月08日 カテゴリー:その他

     住吉神社の国道入口に立っている第一鳥居に寄進者広海二三郎、大家七平の名が刻まれているがこの氏名も現代小樽人には馴染薄くなっているのではなかろうか、両人共に加賀の船主で海運関係では特に小樽に繫がりのある人、鳥居は花崗岩の […]

  • たしか

    日付:2016年11月07日 カテゴリー:原稿小樽明治29年からの四十年誌

    たしか 手宮洞くつのことを書いてあったはず…次に手宮公園の上下にある高島道路は区役所が自然に感じて便利良く開鑿(かいさく)したのであると思います。下の道路は有名なる古代文字がありて宮様の御台覧(ごたいらん)もあり貴賓学者 […]

  • 古代文字の碑

    日付:2016年11月06日 カテゴリー:手宮

    =所在・手宮町= 小樽市の北部 かつてはニシンの千石場所として栄えた高島に通ずる舗装道路に、おおいかぶさるように迫つた岩くつの壁面一体に文字とも彫刻ともわからないシルシがきざみこまれてある。今は風化でボロボロになり、その […]

  • 文化の日

    日付:2016年11月03日 カテゴリー:三井銀行・三井物産

    ついにこの日がやってきましたさあ今日も写真をバチバチ撮るぞ!しかし仕方がないので資料を写しました東京にあったジョサイア・コンドル設計の開拓使物産売捌所内装『のちの日本銀行になった建物です(関東大震災で焼失)。』日本銀行が […]

  • 中央バス

    日付:2016年10月31日 カテゴリー:北海道中央バス

     小樽市に本社を置き、全道的にも優秀会社として、且又バス会社として全国的にも優秀収益率を上げ、郷土の為に万丈の気を吐いているのが北海道中央バス株式会社である。略して中央バスという。路線免許キロ二二一三(昭和43・3)運行 […]

  • 市立小樽図書館創立100周年記念祭

    日付:2016年10月29日 カテゴリー:刺激

    こちらにも興味があったのですがやはり今日はこちら小樽で一番高い山海で鯉料理を養鯉場(向こうに見える建物は長橋小学校)昭和20年代現在埋め立ての話では灰色の部分が埋め立て地線路の右側が水天宮花園の辺りの土を削ってけずって花 […]

  • 小樽商大

    日付:2016年10月28日 カテゴリー:学校

    幅広く「実学)探求地域との連携21世紀も貫く北大のバンカラに比べると、樽商大生は紳士的だったというが、寮生が上半身裸でストームを踊るのは同じようだ=1942年ほぼ全講座分の約90室あるゼミ室。学生たちはゼミの時間以外にも […]