お知らせ・日記

  • 荒れていました

    日付:2016年03月01日 カテゴリー:海へ

    それにしても昨日の暴風雨、すさまじかったです。 今日も大荒れの熊碓海岸 『明日の朝が…。』 やってきました 店にも いつの日にか 来てくれるかな こちらの海もやはり 大荒れでした  

  • 私の手が語る~やってみもせんで

    日付:2016年03月01日 カテゴリー:2026(R8)店

     頭にひらめいたことを、ただちに手を通してかたちあるものにし、、そのアイデアを実証せずにはいられない人間。こういう人のことを、ホモ・ファーベルと呼ぶそうである。変な表現だが、「手の人」「モノを作る人」というわけだ。  い […]

  • これからも

    日付:2016年02月29日 カテゴリー:その他

     これまで育ててくれた 素材のみなさん『ありがとう。そして、ごめんなさい。これからもよろしくお付き合いください。』そして、『ご来店くださり、店の方向をアドバイスしてくださったみなさま。もしよろしければこれからもご指導くだ […]

  • 稲穂二丁目

    日付:2016年02月27日 カテゴリー:その他

    ここに大国屋が… ここは?  小樽駅下国道と並行する商店街。深川通りといわれていたこの通りが、大正三年活動写真館「電気館」が出来てから電気館通り、両側に鈴蘭灯があったところから、すずらん街ともよばれた。  公園通りとなら […]

  • 小樽・区制時代の雪と道路 47

    日付:2016年02月24日 カテゴリー:大正5年(1916年)ころ

      小樽の郷土史家であった越崎宗一さん(明治34年~昭和51年)は、かって「雪割り」という随想の中で小樽の雪について次のように述べている。 『明治から大正にかけて、まだ今のように舗装道路にならぬ前には鉄輪の荷馬車が唯一の […]

  • 小樽あんかけ焼きそば

    日付:2016年02月23日 カテゴリー:修行の旅

    念願だった講習会に参加することがdekimasita桜5丁目 小樽あんかけ処とろり庵店長料理は二品あんかけ焼きそばチンジャオロース―私たちのテーブルも完成 『朝までコースの朝食メニューに加えようかな…。』

  • 一つの街角に見る変容 54

    日付:2016年02月22日 カテゴリー:見直せわが郷土史シリーズ

     小樽区制時代(明治22年~大正11年)における商店の中心は色内大通りであった。 いま、この通りに残っている建物を見ても当時の繁栄が偲ばれる。 大正12年、この色内大通りにあった今井呉服店が稲穂町に移り、デパートとして開 […]

  • 川又健一郎宅についての考察㉕

    日付:2016年02月21日 カテゴリー:う~ん

     川又商店、旧川又商店、早川支店、早川商店、旧早川支店などいろいろな呼び方で呼ばれるのは、なぜでしょう。 どれも間違いだとは言えないでしょう。 しかし一つの建物が色々な呼び方をされるというのは釈然としません。 小樽を代表 […]

  • 早川両三宅 ㉒

    日付:2016年02月19日 カテゴリー:う~ん

    旧建築名 早川両三宅 所在地  緑1丁目 建築種別 専用住宅 構造概要 木造平屋一部2階 外観   下見板 屋根形状 寄棟 屋根葺材 瓦 建築年  明治38年 施工者  棟梁:イガリ某  早川両三は安政4年八丈島の農家高 […]

  • 早川商店(現在の川又商店)㉑

    日付:2016年02月18日 カテゴリー:う~ん

     早川本店のあった場所  丸越早川商店の本店は、色内町に三井銀行と並んで、かつては石造りの大店舗を構えていた。その開業は明治十五年、茶、紙、文房具を商い、エンピツ「日本武士」は抜群の売れ行きを示した看板商品であった。創業 […]