お知らせ・日記
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流芳後世 おたる 海陽亭 (十)
日付:2016年01月16日 カテゴリー:日本郵船・日本銀行・海陽亭
『中広間の棟』その2 棟札は京都出身の宮松竹次郎の信仰する最上稲荷のものであるが、何故施工者の名前が記されていないのか理由はわからない。 このため、中広間の工事に携わった大工棟梁や職人については全く手掛 […]
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緑町第一大通り
日付:2016年01月15日 カテゴリー:その他
川沿いの工業地帯、遊廓への道として発展 小樽市街の山の手寄り一帯に広がる緑町(公的な町名は「緑」だが一般には「みどりちょう」と呼ばれることも多い)。その町域の市街中心部寄りを、山側に向かって一直線に延び […]
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めざしてほしいな
日付:2016年01月15日 カテゴリー:刺激
参加してきました 小樽市・小樽観光協会・小樽商工会議所…の講演会に何度か参加させていただきました。小樽の観光をさらに盛り上げよう、小樽ファンのリピーターを増やそう(小樽出身の方の力も借りて)と努力しているんだ。 参加す […]
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流芳後世 おたる 海陽亭 (九)
日付:2016年01月14日 カテゴリー:日本郵船・日本銀行・海陽亭
『中広間の棟』その1 中広間は、1922年(大正4年)に建てられたが、棟梁など建築に携わった者については不明である。 玄関のある階を基準にすると、基準階より上部分は2階建、基準階より下部分は1階建のいわゆる“吉野建て […]
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流芳後世 おたる 海陽亭 (八)
日付:2016年01月13日 カテゴリー:日本郵船・日本銀行・海陽亭
『2階床の間』~その4 “幸せは、背に柱 前に酒 両手に女 懐に金” ざれ歌に唄われるように、床柱を背にするのは、今も昔もステータスシンボルの一つであることに変わりがない。 原木のままの本黒檀を、殆ど見ることができ […]
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流芳後世 おたる 海陽亭 (七)
日付:2016年01月11日 カテゴリー:日本郵船・日本銀行・海陽亭
より 『2階床の間』~その3 この床柱を背に、日露国境劃定会議の宴会が開かれたのは、1906年(明治39年)のことである。 当時の写真には、ロシアのウォスクレセンスキー委員長が床柱を背に、その左にアルチェーフー一等 […]
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流芳後世 おたる 海陽亭 (六)
日付:2016年01月10日 カテゴリー:日本郵船・日本銀行・海陽亭
より 「2階床の間」~その一 天井、間仕切り、共に改修された跡がある。 建設当時、床柱は民家の大黒柱と同様、梁間の中心に位置していた。 床の間に向かい、中央に床柱、右に2間の本床、書院という本格的なものであった。 […]
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流芳後世 おたる 海陽亭 (五)
日付:2016年01月09日 カテゴリー:日本郵船・日本銀行・海陽亭
より 「2階間仕切り」 建設当初、大広間は4つの部屋に仕切られていた。 床の間のある部屋から4間、4間、4間、更に2間半と仕切られていた。 4つの部屋は、互いに襖により仕切られ、必要に応じ続けて使うことができた。 […]
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あ~、よかった
日付:2016年01月08日 カテゴリー:その他
3時30分からの仕込、ごほうびは。演奏会 夜桜ライブでも聞いたのですが今日はすぐ目の前に爽やかな歌声運がっぱのうた(君はともだち)など5曲をFM小樽 月曜日20:00~21:00『m×mf 音楽が処方箋♪』 […]
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流芳後世 おたる 海陽亭 (四)
日付:2016年01月08日 カテゴリー:日本郵船・日本銀行・海陽亭
『2階大広間天井』 調査の結果、天井は建築当時と変わっていることが判明した。 古い資料から建築当時の資料は、棹縁天井と思われたが詳しい調査の結果、棹縁より上等な猿頬天井であった。 床の間付の部屋は床挿 […]
そば会席 小笠原
北海道小樽市桜2丁目17-4電話:0134-26-6471, 090-5959-6100
FAX:電話番号と同じ
E-mail:qqhx3xq9k@circus.ocn.ne.jp
営業時間:10:30~21:30
定休日:月曜日
