お知らせ・日記

  • 川又商店(明治38年)(語り継がれる街おたる より)⑳

    日付:2016年02月17日 カテゴリー:う~ん

    鶴・亀・日の出の刻まれた方立のある  小樽観光のブームに乗って、道内外から訪れる人も年々増え続ける中相変わらず人気を集めている運河周辺やその臨港地帯から市街地に入った色内周辺は、小樽最盛期の大正時代から昭和時代の戦前まで […]

  • 彫刻のある片袖の民家⑲

    日付:2016年02月16日 カテゴリー:う~ん

      所在地  色内町四~二七 所有者  〇越 川又商店 建造年次 明治三十八年  小樽の石造りの民家には、その特色として「飾り袖」があるということを書いておきましたが、この川又商店の「飾り袖」には、見事な彫刻を施しており […]

  • 川又商店 「北の街おたる」より⑱

    日付:2016年02月15日 カテゴリー:う~ん

    川又商店(小樽市指定歴史的建造物) 旧 早川支店 所在地 色内2丁目2番4号 建築年 明治38年  明治29年、新潟出身の川又健一郎氏が茶、紙、文房具を商う早川商店の暖簾分けを受けて独立し、現在の場所に支店を開設。後に「 […]

  • 川又商店(旧早川支店) (総覧 日本の建築 小樽関係抜粋より)⑰

    日付:2016年02月14日 カテゴリー:う~ん

    小樽市色内2-4-27 明治38年(1905) 市指定歴史的建造物 設計猪狩某 木骨石造2階 149㎡ 非公開  明治37年に稲穂町で発生した火災は、延々27時間にわたり燃え続け2400戸が罹災する大火となった。ほとんど […]

  • 旧川又商店(小樽散歩案内より)⑭

    日付:2016年02月11日 カテゴリー:う~ん

      より  文具・紙などを扱う《早川商店》から暖簾分けし、当初は早川の支店として創業。大正期に《川又商店》となった。建物は明治37(1904)年5月8日、稲穂町の大火で焼失、わずか半年後の11月2日に新築開業し、大火から […]

  • 旧早川支店 (現・川又商店) (小樽市教育委員会より)⑬

    日付:2016年02月10日 カテゴリー:う~ん

       明治29年、新潟出身の川又健一郎氏が茶、紙、文房具を商う早川商店の暖簾分けを受けて独立し、現在の場所に支店を開設したのがはじまりで、後に川又商店と店名を変更して今日に至っています。  開設当初の建物は、明治37年に […]

  • 15.川又商店(早川支店) (実態調査1992年より)⑫

    日付:2016年02月09日 カテゴリー:う~ん

      色内2丁目4-7/M38/木骨石/ 設計:猪狩某/施工猪狩某 茶、文房具商早川本店は色内通り郵便局前にあった。この支店は川又健一郎が明治29年に暖簾分けを受けたもの、店舗は明治37年大火後に再建された。小樽独特の木骨 […]

  • (有)川又商店 (小樽の建築探訪より)⑩

    日付:2016年02月07日 カテゴリー:う~ん

    旧建築名  早川支店 所在地   色内2丁目4-7 構 造    木骨石造2階建 建築年   明治38年(1905) 設計者   猪狩某 施工者   猪狩某 指 定   市歴史的建造物  朝日、松梅、鶴鷹亀などのレリーフ […]

  • 小樽の建物 『川又商店』⑨

    日付:2016年02月06日 カテゴリー:う~ん

    川又商店と千葉文次郎商店 お隣は、千葉さんだったんですね   こちらのお宅も   歴史がありそう 川又商店  石造や土蔵造りの家や店舗の二階端に、構造上の強化と防火のためにつくられたかざり袖壁、地上ま […]

  • 友蕎子

    日付:2016年02月05日 カテゴリー:2026(R8)店

     より 食はすべてそのもとをあきらかにし 調理をあやまたずそこのうことなければ 味はいすぐれからだを養い 病をもいやしよく人をつくる                                         友蕎子 […]