お知らせ・日記

  • もし…

    日付:2016年01月07日 カテゴリー:2025(R7)店

     この お知らせ・日記 のページでは小樽であった出来事や小樽の方々の素晴らしさを知って頂けたらという想いで、以前の新聞記事や小樽に関する書籍を載せています。 きっと、著作権上問題があるかもしれないと思いながらも…。私には […]

  • 取引所界隈 その1

    日付:2016年01月06日 カテゴリー:その他

     小樽米穀取引所は今の産業会館と電話局新館の一廓の中央にあった。 その頃の商店街、今でいうメインストリートは色内大通りで 〇井呉服店をはじめ商賣軒を連ねて大層賑やかなものであったが、稲穂町浅草通のこの一廓は取引所を中心に […]

  • 流芳後世 おたる 海陽亭 (三)

    日付:2016年01月05日 カテゴリー:日本郵船・日本銀行・海陽亭

    『2階大広間』  大広間については、従来から1896年(明治29年)の住ノ江大火後再建され、当時のまま、現在に至っていると言われていた。  しかし、この度の調査によって、天井、間仕切り、床の間は改修され、建築当時と異なる […]

  • 流芳後世 おたる 海陽亭 (二)

    日付:2016年01月03日 カテゴリー:日本郵船・日本銀行・海陽亭

    『玄関』  玄関には、改修の跡は見受けられないが、建築当時と同じであるかどうかは、判断できなかった。  古い資料の中に、冬の海陽亭の玄関前で、客を写した写真があるが、その写真の玄関の位置は、現在の玄関の位置ではない。写真 […]

  • 雑煮

    日付:2016年01月02日 カテゴリー:魯山人

     季節にちなんで、お雑煮の話をしたいと思う。  いったいお雑煮は、子供の時分から食べ慣れた故郷の地方色あるやり方が、いちばん趣味的で意義がある。  主婦の心がけ次第で、第一日は地方色豊かなお国風雑煮、二日目からは東京風の […]

  • 流芳後世 おたる 海陽亭 (一)

    日付:2016年01月01日 カテゴリー:日本郵船・日本銀行・海陽亭

    「流芳後世」漢語で後の世に名が流るるという意味。  おたる・海陽亭の名が後々の世にも残る事を願って命名した。  題字は現海陽亭社長宮松重雄氏の揮毫。   『大広間の棟』  1896年(明治29年)住ノ江の大火後 […]

  • 正月明けの営業

    日付:2015年12月30日 カテゴリー:その他

    正月明けは、1月5日(火)より営業いたします。 ご予約の方は、090-5959-6100ㇸ連絡してください。

  • なぜ、越後?

    日付:2015年12月30日 カテゴリー:人

    オタモイ・海陽亭・住吉神社…の話の時、登場する越後屋のおとうさん   『私の父と近い年代、おとうさんと呼ばせてください。』   「私の先代の出身は石川県です。」と最初の出会いの時、話してくれました。 […]

  • 日本郵船小史4 (四)明治時代後期(明治31年ー45年)その1

    日付:2015年12月25日 カテゴリー:日本郵船・日本銀行・海陽亭

    函館、小樽は北海道沿岸航路の終起点として、小樽は西海岸及び奥地を、函館は東階段を経済圏に収め仲継港として繁栄したが、鉄道の発達(附図2参照)に伴い小樽のヒンターランドは拡大し、更に日露戦争後樺太千島の仲継基地として小樽は […]

  • 12月23日(水)から27日(日)まで臨時休業いたします

    日付:2015年12月19日 カテゴリー:その他

     所要の為、 12月23日(水)~27日(日)までの5日間、臨時休業いたします。 御用の方は、090-5959-6100へお願いします。