お知らせ・日記
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五楽園(旧金沢邸) (総覧 日本の建築より)
日付:2015年12月18日 カテゴリー:その他
小樽市富岡1-32-35 明治37年(1904)頃 設計者不明 木造平屋 明治中期から大正時代にかけて小商業港湾都市としてめざましく発達した小樽には、往時の繁栄を物語る建築が数多く残されている。その多さの故か、優れた建 […]
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店舗の移り変わり(その1)~丸井今井周辺 73
日付:2015年12月16日 カテゴリー:見直せわが郷土史シリーズ
小樽市内には、記憶の中に留めておきたい建物がそれぞれの人の中にあると思うが、本号はこのうち、今は廃業となったニューギンザデパートの建物と旧丸井今井デパート、更にその周辺の店舗を写真によってタイムスリップしてみたい。 こ […]
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天はわれに♪
日付:2015年12月13日 カテゴリー:一歩一歩
『今年はできなくて、残念と思っていましたが、天(気)は味方してくれました。』 出発地はここ豊井の浜 高島に来たらやはりこちら 稲荷の坂をのぼって ここにあったんだ 稲荷神社 天狗山のゲレンデと 日曜日 市場も高野商店も昔 […]
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オタモイ海岸を観光地として再開発方について
日付:2015年12月10日 カテゴリー:オタモイ・赤岩
受理 昭和五十年六月二十三日 陳情者 市内オタモイ一丁目五十六 オタモイ海岸再開発有志代表 伊賀喜博 オタモイ海岸は、ニセコ積丹小樽海岸国定公園として指定されている景勝地であります。遠くは大正年間より霊験あら […]
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弁天閣
日付:2015年12月09日 カテゴリー:オタモイ・赤岩
通称七曲りをおりつめた所に広場があり、そこに、休けい所兼、食堂の弁天閣がありました。外形は朱ぬりで唐風に建てられこれも宮作りだったようです。屋根の赤、手すりの緑、かべの白、調和のとれた美しい建てものでした。一米ほどはき […]
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さあ、行こか!
日付:2015年12月06日 カテゴリー:一歩一歩
祝津の灯台の灯りに見送られてやりいか漁船じゃないかなサーファーもやってきました この岬は…今年6回目の余市鰊が押し寄せた浜この辺りにこの蔵と共に、建っていたのが 『当時、本屋下屋に離れ座敷、石造り倉庫と中庭が附随し優に一 […]
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龍宮閣
日付:2015年12月05日 カテゴリー:オタモイ・赤岩
より オタモイ遊園地の超目玉にした建造物でした。海抜五十米の岩上に立つ朱塗りの唐風の建てものは、まるで浦島太郎の世界から借りてきた名前じゃないかと思われます。材料はすべて海から船で運びました。宮造りといって、釘の使わな […]
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小樽郊外オタモイ オタモイ地蔵尊
日付:2015年12月04日 カテゴリー:オタモイ・赤岩
本尊 地蔵尊像 石仏 由緒 「オタモイ」はオタは砂、モイは浜或いは湾のアイヌ語にして、砂浜或いは砂の入り江の意なり。弘化四年(今より九十二年前)四月二十四日の朝、昨日来の大時化の静まりたる当オタモイの浜に一人の容貌美 […]
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白蛇弁天堂
日付:2015年12月03日 カテゴリー:オタモイ・赤岩
……。 白蛇弁天洞 本尊 弁財天尊 近江竹生島より勧請 創立 昭和七年夏 建造物 宝形二層造 五間四面 由緒 小樽市割烹店「蛇の目寿司」主人加藤秋太郎巳年のうまれにて に弁財天を信仰すること厚く、常に適地を探めて一 […]
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大正3年の色内大通り(山側)
日付:2015年12月02日 カテゴリー:一歩一歩
鱗友市場からの帰り道 歩いてみました 大正3年(運河着工は4年)に建っていた建物に想いを馳せながら この道も通っていたんだろうな 於古発川 旧久保商店の記事もあったな いつの日か 『ストックに長靴。万全の準 […]
そば会席 小笠原
北海道小樽市桜2丁目17-4電話:0134-26-6471, 090-5959-6100
FAX:電話番号と同じ
E-mail:qqhx3xq9k@circus.ocn.ne.jp
営業時間:10:30~21:30
定休日:月曜日
