お知らせ・日記
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流芳後世 おたる 海陽亭 (八)
日付:2016年01月13日 カテゴリー:日本郵船・日本銀行・海陽亭
『2階床の間』~その4 “幸せは、背に柱 前に酒 両手に女 懐に金” ざれ歌に唄われるように、床柱を背にするのは、今も昔もステータスシンボルの一つであることに変わりがない。 原木のままの本黒檀を、殆ど見ることができ […]
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流芳後世 おたる 海陽亭 (七)
日付:2016年01月11日 カテゴリー:日本郵船・日本銀行・海陽亭
より 『2階床の間』~その3 この床柱を背に、日露国境劃定会議の宴会が開かれたのは、1906年(明治39年)のことである。 当時の写真には、ロシアのウォスクレセンスキー委員長が床柱を背に、その左にアルチェーフー一等 […]
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流芳後世 おたる 海陽亭 (六)
日付:2016年01月10日 カテゴリー:日本郵船・日本銀行・海陽亭
より 「2階床の間」~その一 天井、間仕切り、共に改修された跡がある。 建設当時、床柱は民家の大黒柱と同様、梁間の中心に位置していた。 床の間に向かい、中央に床柱、右に2間の本床、書院という本格的なものであった。 […]
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流芳後世 おたる 海陽亭 (五)
日付:2016年01月09日 カテゴリー:日本郵船・日本銀行・海陽亭
より 「2階間仕切り」 建設当初、大広間は4つの部屋に仕切られていた。 床の間のある部屋から4間、4間、4間、更に2間半と仕切られていた。 4つの部屋は、互いに襖により仕切られ、必要に応じ続けて使うことができた。 […]
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あ~、よかった
日付:2016年01月08日 カテゴリー:その他
3時30分からの仕込、ごほうびは。演奏会 夜桜ライブでも聞いたのですが今日はすぐ目の前に爽やかな歌声運がっぱのうた(君はともだち)など5曲をFM小樽 月曜日20:00~21:00『m×mf 音楽が処方箋♪』 […]
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流芳後世 おたる 海陽亭 (四)
日付:2016年01月08日 カテゴリー:日本郵船・日本銀行・海陽亭
『2階大広間天井』 調査の結果、天井は建築当時と変わっていることが判明した。 古い資料から建築当時の資料は、棹縁天井と思われたが詳しい調査の結果、棹縁より上等な猿頬天井であった。 床の間付の部屋は床挿 […]
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もし…
日付:2016年01月07日 カテゴリー:2026(R8)店
この お知らせ・日記 のページでは小樽であった出来事や小樽の方々の素晴らしさを知って頂けたらという想いで、以前の新聞記事や小樽に関する書籍を載せています。 きっと、著作権上問題があるかもしれないと思いながらも…。私には […]
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取引所界隈 その1
日付:2016年01月06日 カテゴリー:その他
小樽米穀取引所は今の産業会館と電話局新館の一廓の中央にあった。 その頃の商店街、今でいうメインストリートは色内大通りで 〇井呉服店をはじめ商賣軒を連ねて大層賑やかなものであったが、稲穂町浅草通のこの一廓は取引所を中心に […]
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流芳後世 おたる 海陽亭 (三)
日付:2016年01月05日 カテゴリー:日本郵船・日本銀行・海陽亭
『2階大広間』 大広間については、従来から1896年(明治29年)の住ノ江大火後再建され、当時のまま、現在に至っていると言われていた。 しかし、この度の調査によって、天井、間仕切り、床の間は改修され、建築当時と異なる […]
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流芳後世 おたる 海陽亭 (二)
日付:2016年01月03日 カテゴリー:日本郵船・日本銀行・海陽亭
『玄関』 玄関には、改修の跡は見受けられないが、建築当時と同じであるかどうかは、判断できなかった。 古い資料の中に、冬の海陽亭の玄関前で、客を写した写真があるが、その写真の玄関の位置は、現在の玄関の位置ではない。写真 […]
そば会席 小笠原
北海道小樽市桜2丁目17-4電話:0134-26-6471, 090-5959-6100
FAX:電話番号と同じ
E-mail:qqhx3xq9k@circus.ocn.ne.jp
営業時間:10:30~21:30
定休日:月曜日
