お知らせ・日記

  • モールス先生の小樽スケッチ(3)

    日付:2015年01月31日 カテゴリー:人

    モールス先生の小樽スケッチ 越崎 宗一 著より  宿の近くのアイヌ小屋で踊りと儀式が始まるという知らせをうけ、一行が見学に出掛けた。当時の地図によると、住初町、相生町、入舟町辺りにアイヌが居住していたようであるから、その […]

  • モールス先生の小樽スケッチ(2)

    日付:2015年01月28日 カテゴリー:人

    モールス先生の小樽スケッチ 越崎 宗一 著より  「日本その日その日」は旧日本から新日本への過渡時代の社会相に鋭い観察を加え、且つ幾多のユーモラスなスケッチを挿んだ一外人科学者の記録である。全部で七十七枚の先生自ら画くス […]

  • 鯡とともにやってきました

    日付:2015年01月28日 カテゴリー:鯡

      2008年(平成20年)から小樽の浜では、鯡の群来が見られています。 以来、毎年ニシンの群来は確認されているのです。 (但し、昨年だけは、小樽の浜での、ニシンの群来は、なかったようです。水温が低すぎて岸に寄ってこなか […]

  • 手宮洞窟。

    日付:2015年01月27日 カテゴリー:手宮

    十四目 史蹟手宮洞窟 手宮洞窟の岩壁彫刻  小樽市内の遺蹟中最も著名なものは手宮の洞窟の奥壁に存在した北面彫刻である。この洞窟は慶應年間石工長兵衛によつて、石材探索の際発見されザンジ漸次有名となり明治十一年には榎本武揚が […]

  • モールス先生の小樽スケッチ(1)

    日付:2015年01月26日 カテゴリー:人

    モールス先生の小樽スケッチ 越崎 宗一 著より  明治十年(一八七七)頃は日本近代文化の黎明記で欧米先進国から医学や自然科学の専門学者を招聘したこの中に米国の動物学者でエドワード・シルヴェスター・モールス(一八三七~一九 […]

  • そろそろ

    日付:2015年01月24日 カテゴリー:一歩一歩

    今日はあの道を 春に歩いた旧手宮線 やはり山スキーを履いていないと無理 こちらの道を歩こう めずらしいママさんダンプを発見 とても頑丈そう。 『めずらしいですね。どうしてこんな形なんですか。いくらくらいしたんですか?』 […]

  • 雑用網(ぞうよあみ)

    日付:2015年01月23日 カテゴリー:鯡

     後志学 後志ニシン街道より  ニシンを知っている漁師はな、ニシン以外は雑用魚(ぞうよざかな)っていう誇りってもんがあるんだ。ニシンは全部が銭を生む資源でな、数の子は相場が一人歩きしたし、身欠は内地では長年人気があるし、 […]

  • 定山和尚と朝里

    日付:2015年01月21日 カテゴリー:人

    より 〇文久元年張碓にやってくる  札幌の定山渓温泉は、朝里川温泉と共に、札幌近郊の温泉街として忘年会等で賑わいます。その名の由来は、定山和尚が湯治場を拓いたことからというのは有名です。  しかし定山渓を拓く前は、旧朝里 […]

  • 光景が見えそう

    日付:2015年01月20日 カテゴリー:鯡

      後志学 後志鰊街道より  ■鰊場音頭保存の動機■  父が明治初年に来道し美国に定住。海産問屋を手広く商い、ニシン親方衆との交際も広く、東北・北陸地方に顧客を有し、生ニシンの買い付け、ニシン粕、数の子、身欠き […]

  • 鰊場のうた(9)~子たたき音頭

    日付:2015年01月19日 カテゴリー:鯡

     船頭は急遽、揚網を命じ、胴網、垣網を陸にあげ海岸に広げ、若い衆は網の端の方から細い棒を持って、網についている子叩きを始める。  また沖揚げをおわって空になった枠網にも、かなり数の子がついている場合なども、同じ要領で子叩 […]