お知らせ・日記
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星岡の朝のみそ汁
日付:2020年01月10日 カテゴリー:魯山人
牡蠣すり流し 刻み田芹 器……糸目錦椀(径13 高9㎝) 星岡茶寮で魯山人は朝、昼、夜の3食をきちんと食べた。茶寮は料亭なので朝は遅い。料亭は夜が遅い。朝が遅くなるのも当然だ。とは言っても、昼の営業もあるので朝が遅いとは […]
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茶碗蒸し
日付:2020年01月09日 カテゴリー:魯山人
茶碗蒸しのことは、みなさんよくご存じのことでしょう。ところが、これにもいろいろとコツがある。東京のは概して卵が多く、かたまりが強すぎておもしろくない。一体に茶碗蒸しの固まったのは上等とは思えない。これをもって茶碗蒸しを […]
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耐えました
日付:2020年01月07日 カテゴリー:刺激
2019年12月31日暖房用のボイラーが突然、動かなくなってしまいました急きょ電気ストーブを購入!今日、1月7日漸く、修理してもらうことができました水道が凍結しないかヒヤヒヤしました『緊張感で風邪もひきませんでした。めで […]
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市制になったころの小樽(その2)~手宮の裡町通りの商店街 42
日付:2019年12月31日 カテゴリー:見直せわが郷土史シリーズ
紫雲に風なぎて あこがれ望みし我胸の 今暁の光得て 手に得し理想の自治の市 文化けんらん雲を縫ひ 自治燈いよいよ光あり 自信の旗をひるがへし 北斗の誇りぞ大小樽 この歌は大正11年、小樽が市制施行した8月に行なわれた旗 […]
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小樽画壇の鼓動 裡童社の仲間 78
日付:2019年12月30日 カテゴリー:見直せわが郷土史シリーズ
今年の市立小樽美術館では、小樽画壇の創生期を偲ぶ2つの美術展が開催されて市民の注目を浴びた。 1つは美術館が主催した「太地社・裡童社の画家たち」展であり、もう1つは、一原有徳が中心となって実行委員会を組織して開いた裡童 […]
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小樽のある双曲線 27
日付:2019年12月28日 カテゴリー:見直せわが郷土史シリーズ
明治後期のある夏の日、2人の少年が小樽の海岸であそんでいた。そこに粋な姿をした画家が来て絵を描き始めた。 肩にかけていたカバン(絵具箱)を見たが、2人はそれが何であるかわからなかった。不思議に思いながらもその画家の後を […]
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小樽画壇にも影響を与えた画家・工藤三郎 98
日付:2019年12月26日 カテゴリー:見直せわが郷土史シリーズ
小樽で初めて油絵の展覧会が開催されたのは、1907年(明治40年)であった。東京美術学校生で小樽にゆかりのある工藤三郎、長谷川昇、小寺健吉の3人で、これが美術をめざす本市の人たちに大きな影響を与えた。次いで3年後、小樽 […]
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明治・大正の小樽をみる(その11) 92
日付:2019年12月24日 カテゴリー:見直せわが郷土史シリーズ
今から86年前の1910年(明治43年)8月に小樽で、北海道汽車博覧会が開催された。主催は、地元だけでなく全道に名を残した小樽新聞社と、この催しのために組織された協賛会の共催であった。 小樽新聞の上田社長は「この汽車博 […]
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明治・大正の小樽をみる(その12) 93
日付:2019年12月24日 カテゴリー:見直せわが郷土史シリーズ
謹賀新年、私がこのHISTORY PLAZAを担当してから今回で93号を迎えた。皆さんには、何かとご支援いただき厚くお礼を申し上げたい。 新春の本号では、昔の小樽の花柳界について紹介したい。写真の説明は省き、写真を撮影 […]
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大正・昭和初期における小樽有情の息吹(その3) 96
日付:2019年12月21日 カテゴリー:見直せわが郷土史シリーズ
1931年(昭和6年)小樽で開催された海港博覧会は、大成功であった。 本号では、その博覧会で内外からお客さんを魅了した地元芸妓による舞踊(特設会場演芸館)を紹介したい。 ▷ ◁ 「雛鶴三番」の立方は、小壽づ、小 […]
そば会席 小笠原
北海道小樽市桜2丁目17-4電話:0134-26-6471, 090-5959-6100
FAX:電話番号と同じ
E-mail:qqhx3xq9k@circus.ocn.ne.jp
営業時間:10:30~21:30
定休日:月曜日
