お知らせ・日記
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二p(政治 新聞)の殿様 金子元三郎(上)
日付:2020年04月24日 カテゴリー:乾児 絆
透矢(すきや)越後という着物があった。今ではすっかり頽れてしまったが明治のころには通人、伊達者が好んで羽織って妍を競っていた。小樽商人の越後衆中一貫してケチの宿志を貫いた板谷宮吉を木綿にみたてたならば、金子元三郎はさし […]
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梟商 山県勇三郎
日付:2020年04月21日 カテゴリー:乾児 絆
石川啄木が小樽日報の記者であったことは人々に膾炙しているが、その新聞社は金主の山県勇三郎が債鬼の追求から逃れるためにカモフラージュとしてつくりあげたことは余り知られていない。思えば啄木こそいい災難だったがこの勇三郎は樽 […]
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精米の京坂与三太郎
日付:2020年04月18日 カテゴリー:乾児 絆
海運ルートの連絡によって、日本の米産地北陸各地と直接結びついていた小樽港の住民は、その地の利を得てこと米食に至っては不自由を感ずることなどはあまりなかった。 例えば開拓使時代札幌本庁管轄の各地のなかで、雑穀混入どこ吹く […]
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小豆将軍 高橋直治
日付:2020年04月11日 カテゴリー:乾児 絆
むかし成金という言葉があった。‶吹けば飛ぶような〟将棋の歩でも、敵陣に突入すれば一挙にして金に成る。…これが出所である。大正三年の世界大戦でタナボタ式の漁夫の利を占めた日本に、驚天動地の成金ブームが媚笑をうかべて到来し […]
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海運王 板谷宮吉
日付:2020年04月08日 カテゴリー:乾児 絆
地口に〈近江泥棒伊勢乞食〉という言葉がある。商人気質を単的に表現しているが、御本尊の滋賀県人は〈近江殿子伊勢小正直〉が誤り伝えられたものだと弁解する。 つまり江商には、金豪になって殿様さながらの富裕の座に就いた目はしの […]
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乾児そして絆
日付:2020年04月08日 カテゴリー:乾児 絆
8頁から「海陽亭の興り」 海陽亭の始まりは安政初期、松井某が魁陽亭の名で始めたのが興り、とする説があるが定かではない。この松井というのは初代越中屋旅館主人の乾児で元官船通済丸の賄い方をしていた男とされている。(乾児・・・ […]
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再開します、が…。
日付:2020年04月07日 カテゴリー:2026(R8)店
今日の満月は、なにか特別な…ということですが?『ちなみに、上の写真は夜の船舶です。』家の前の空き地の草刈りをしました1回目の畑おこしも半分ほど手製ビニルハウスでは雷電はじめ各種すいか、メロン、糠塚きゅうり、亜麻など…北側 […]
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チャンス‼
日付:2020年03月17日 カテゴリー:その他
今シーズンは(もとい 今シーズンも…)ニシンもルッツも手掴みできませんでしたオオワシさんも飛び立っていきました3月8日に今シーズン最高積雪64㎝となり、その後、雪どけが進み、春らしくなっていましたところが、昨日3月16日 […]
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鍋料理の話
日付:2020年01月18日 カテゴリー:魯山人
冬、家庭で最も歓迎される料理は、なべ料理であろう。煮たて、焼きたてが食べられるからである。なべ料理では、決して煮ざましを食べるということはない。クツクツと出来たての料理を食べることがなによりの楽しみである。だから、なべ […]
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突然ですが…
日付:2020年01月11日 カテゴリー:2026(R8)店
昨日から小樽の海がざわめいているように感じています白い線はカモメ か ウミネコ 仕掛けた網の辺りに たくさん今日から 売り出されたそうです今年も ここで 群来が 見られるのでしょうか?オオワシは、やって来てくれるでしょう […]
そば会席 小笠原
北海道小樽市桜2丁目17-4電話:0134-26-6471, 090-5959-6100
FAX:電話番号と同じ
E-mail:qqhx3xq9k@circus.ocn.ne.jp
営業時間:10:30~21:30
定休日:月曜日
