カテゴリー:小樽マチュピチュ計画

  • モノレール 研究家!

    日付:2022年08月28日 カテゴリー:小樽マチュピチュ計画

    1927(昭和2)年     小樽 高架電気軌道計画1964(昭和39)9.17  東京モノレール開業2003(平成15)8.10  ゆいレール(沖縄都市モノレール線)那覇空港~首里(12.9㎞) 『沖縄県の交通手段は自 […]

  • おたる百年の点景⑫ 陸運

    日付:2022年08月26日 カテゴリー:三井銀行・三井物産

    昭和初期、札樽間で雪と戦う国鉄トラック 明治二年の冬十二月。雪空を通して銭函と札幌の二カ所に連夜、高い烽(ほう)火が立った。この火柱を目当てに、雪に埋もれる樹林は、両地区間から次々に切り倒されていき、あとに幅十八㍍の道路 […]

  • 小樽にあったモノレール計画 97

    日付:2022年08月26日 カテゴリー:小樽マチュピチュ計画

     昭和初期に、小樽では地形の関係を重視したモノレール計画があったが、その発想には感心するものがある。 1927年(昭和2年)11月、小樽市港町22番地、小樽高架電気軌道株式会社創立事務所が発表した「小樽高架電気軌道株式会 […]

  • 小樽駅  別れ、再開…人生の縮図

    日付:2022年08月26日 カテゴリー:小樽マチュピチュ計画

      列車が出たのだろうか。小樽駅に人波が絶えていた。 閑散とした駅前広場に、タクシーが数台、ひまそうに客を待っている。 大時計が午後三時十五分を指していた。 駅には、だれもが深い思い出を抱いているに違いない。あの不安の中 […]

  • 定山渓道路

    日付:2022年08月26日 カテゴリー:小樽マチュピチュ計画

    道道小樽定山渓線は定山の計画から56年たって有料道路として開通〇青年実業家の夢が実現 1871年(明治4年)定山和尚は、定山渓温泉のもととなる湯治場を拓くのですが、当時は交通の便も悪く経営は苦しかったようです。いろいろな […]

  • 「樽僑」と呼ばれた男たち

    日付:2022年08月26日 カテゴリー:小樽マチュピチュ計画

    ・・・・。 一八八七年(明治二十)生まれの喜一郎は、小樽経済が龍のように舞いあがっていく時代とともに成長している。小樽~札幌間の鉄道開通が一八八〇年(明治一三)小樽港が特別輸出港に指定されたのが一八八九年(明治二二)。そ […]

  • 保線のあゆみと小樽 81

    日付:2020年06月27日 カテゴリー:小樽マチュピチュ計画

    謹賀新年。私が小樽市史軟解を担当してから、この新年号で81回目になる。その間いろいろな方から励ましや支援をいただき、年頭に当り厚くお礼申し上げたい。   ▷   ◁ 新しい年を迎えたが、本年四月には、5.8ヘクタールの広 […]

  • 立体高架と札樽バイパスのころ

    日付:2015年08月16日 カテゴリー:人

     一、小樽南樽間国鉄線の連続立体高架化複線事業(ァ)現在国鉄小樽駅から札幌行に乗車すると列車は富岡橋と稲穂小通りの道路橋の下をくぐり抜けて、漸次高架構造の軌道の上をはしり、商大通りの上を跨道橋でまたいで(以前は道路が鉄道 […]

  • 見たかった風景  訪ねてみた建物

    日付:2014年09月05日 カテゴリー:小樽マチュピチュ計画

      その1・・北浜の倉庫~色内3丁目 『明治二十二年、色内、手宮地先海岸三万一千坪埋立竣工、南浜、北浜町が新設された。 その場所に出来た北浜の倉庫で、雪国の町なみにあるような、ひさしの深い雁木造りになっている。 […]

  • レールカーニバルinおたる

    日付:2014年07月18日 カテゴリー:小樽マチュピチュ計画

    昨日、市立文学館で見つけたパンフレット「旧手宮線で運転ができるぞ。」  さっそく、乗ってきました。小樽駅から運河に向かって歩くと 左側に一枚300円です切符をきってくれます注意事項をしっかり読んで ヘ […]