お知らせ・日記
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文学の中の小樽 武者小路実篤 「或る男」
日付:2015年06月13日 カテゴリー:人
石造倉庫や問屋街が続く堺町かいわい ~初恋の人の住む町~ 明治四十四年(一九一一年)五月、札幌に白樺派の先輩作家有島武郎を訪ねた武者小路実篤は、そこで満二十六歳の誕生日を迎え「誕生日に際しての妄想」と題した長詩を書い […]
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明治・大正の小樽をみる(その4)~文化的土壌豊か 85
日付:2015年06月09日 カテゴリー:見直せわが郷土史シリーズ
小樽には、第1から第3までの火防線があった。第1火防線は日銀の通りで、第2火防線は駅前通り、第3火防線は龍宮神社通りである。共に港に向かってタテの通りになっている。写真Aは、大正時代における第2火防線の通りである。この […]
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二つ目の袋澗
日付:2015年06月08日 カテゴリー:その他
小樽にも袋澗があったのでは、と思わせる跡が。 一つ目は ここ熊碓海岸 人為的に造られたと思う場所(2月7日参照) もうひとつ、気になる場所は。 のすぐ下 やはり人為的に 造られたと思われるこの場所 青塚食堂の向かいの […]
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赤岩温泉~〝北海の耶馬溪”光と影
日付:2015年06月07日 カテゴリー:祭り・祈り
上 湯はぬるかったが、結構なにぎわいを見せた赤岩温泉 下 いまは往時を偲ばせる岩がきだけが残されている ~“北の耶馬溪”光と影~ 赤岩温泉の絶景は、小樽でも最大級の観光名所だろう。 切り立った暗赤色の岩膚が、波打ち際 […]
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虚(うろ)の大木
日付:2015年06月06日 カテゴリー:旬
今日の山菜は山わさび、カタクリ、ヤチブキ、フキ、アマドコロ そして、 独活~野生のウドは香りも味も香りも強く酒の肴になる。庭に植えておくと必要なときに摘んで食べられて便利である 庭の ウド 山でウドは、 こんなふうに元の […]
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明治・大正の小樽をみる (その1)~小樽港 82
日付:2015年06月05日 カテゴリー:廣井山脈
小樽の港について伊藤整が書いた一文がある。 『この港に泊って朝早く目を覚ますと、太陽が正面の海から昇るのに初めての人は驚く。この港が面しているのは日本海である。それなのに海から太陽が昇る。だからこの港は東向きである。天 […]
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田村平治
日付:2015年06月04日 カテゴリー:人
A 料理人、「つきぢ田村」主人 ~大根の皮の醤油煮が私の料理の基本です。捨てるな、素材の生命を慈しめ、ですわ~ ーお食事中、失礼します。 「どうぞどうぞ、じき終わりますさかい。私は何を食べてもおいしそうに見えるらしいん […]
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旧日本郵船株式会社小樽支店のあらまし~2
日付:2015年06月03日 カテゴリー:日本郵船・日本銀行・海陽亭
明治39年竣工当初 昭和30年に小樽市が日本郵船(株)から譲り受け、翌31年から博物館として利用してきました。昭和44年3月には明治後期の代表的石造建築として国の重要文化財に指定されました。 しかし、年 […]
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世界レベルを見逃すな。
日付:2015年06月02日 カテゴリー:コンサドーレ
~夢のスタジアムに旅立とう キャッツナイトへ 6.1 VSセレッソ大阪 ホーム アウェー セレッソ先制 しかし、今のコンサには勢いが 2010南アフリカ ワールドカップ 得点王 ウルグアイ代表 やはりこわい(ボールを持た […]
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海にふぐ山にわらび
日付:2015年06月02日 カテゴリー:魯山人
ふしぎなような話であるが、最高の美食はまったく味が分からぬ。しかし、そこに無量の魅力が潜んでいる。日本の食品中でなにが一番美食であるかと問う人があるなら、私は言下に答えて、それはふぐではあるまいか、といいたい。東京でこ […]
そば会席 小笠原
北海道小樽市桜2丁目17-4電話:0134-26-6471, 090-5959-6100
FAX:電話番号と同じ
E-mail:qqhx3xq9k@circus.ocn.ne.jp
営業時間:10:30~21:30
定休日:月曜日
