お知らせ・日記
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あのころの山 (赤岩山 その2)
日付:2015年06月28日 カテゴリー:人
戦前の山行三分の二の時間が、赤岩山の岩場にあった私は、いま思うに、当時の生活環境が金と時間にめぐまれなかったからの一語につきる。身近な日帰りのできる赤岩山は交通費をかけないですんだ。このごろは誰もが利用す […]
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二つとひとつの灯り~その3
日付:2015年06月26日 カテゴリー:発見・新事実
『横たわる観音様』の耳元に、毎日夕暮れ時に浮かび上がる二つとひとつの灯り暫く点灯しているのですが約30分後には必ず、消えてしまいますず~と点いているのであれば気にならないのですが・・・薄暮の時間帯に点いて、その後必ず消 […]
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旧日本郵船株式会社小樽支店のあらまし~3
日付:2015年06月24日 カテゴリー:日本郵船・日本銀行・海陽亭
完全復元になった2階貴賓室は寄木造りの床、空色漆喰の天井、菊紋内摺セードシャンデリア、菊模様の金唐革紙の壁、深紅のカーテン、椅子類、幻想花柄絨緞、鏡付き大理石暖炉等で彩られ、家具調度類の配置、また色彩的にも往時の雰 […]
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田村 平治 (その二)
日付:2015年06月23日 カテゴリー:人
C~愛蔵の器。上は魯山人の織部、右は清水六兵衛、左は正倉院天平馬の写し。「何を盛ってもええ。名器は料理を選びまへん」 ー関東の味つけに驚かれたことは? 「初めて本格的な江戸前料理を見たときは心底、魂消まし […]
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文学の中の小樽 北原白秋 「旅窓読本」
日付:2015年06月20日 カテゴリー:その他
独特の情緒が漂う都通り ~「銀座並みのにぎわい」~ 箱館戦争で官軍に抗し、三年にわたる入獄の後、ふたたび北海の地を訪れた旧幕臣榎本武揚は、開拓使庁のすすめにより小樽の地所の払い下げを受けた。郷土史家に、よく知られてい […]
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千代田生命ビル
日付:2015年06月19日 カテゴリー:その他
当時は唯一の鉄筋の建物だった千代田ビル ~当時は見物人も 市内高層建築の先駆~ 建て物はそれほど古くはないが、鉄筋コンクリートのものとしては市内でも由緒あるもの。昭和五年六月地鎮祭、同慈雨一月上棟(とう)式、翌六年十月 […]
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写真が語る大正時代のある一日~渡橋式 6
日付:2015年06月17日 カテゴリー:大正5年(1916年)ころ
大正12年8月5日、本市花園橋の渡橋式が行われた(渡初式ともいう)。 翌日、小樽新聞の見出しは「人波を打つ花園橋の渡橋式」として、その様子を全道に報じているが、当時の活字は現在使われていない漢字が多いため、一部を新漢字 […]
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フード特区
日付:2015年06月16日 カテゴリー:発見・新事実
テレビも、新聞も、そしてこのごろはラジオもあまり聞かなくなりましたが、話を聞きたくてやって来ました。 北海道は全国で唯一 「食」の国際戦略総合特区としての指定を受けています こんな話や こんな話も ありましたが 最も心 […]
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明治・大正の小樽をみる(その3)~文化的な土壌 84
日付:2015年06月15日 カテゴリー:大正5年(1916年)ころ
A 花園町側からみた水天宮神社 この頁の写真Aは、水天宮神社の丘を花園町側から写したものである(右上が神社)。この神社については以前このHISTORY・PLAZAで記述したことがあるが、19世紀の安政年間に水天宮を祀るこ […]
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あのころの山
日付:2015年06月14日 カテゴリー:人
赤岩山「窓岩」 拙著「小さないただき」の赤岩山小史に、社会人が岩登りをはじめたのは一九三四(昭和九年)と書いたが、この書のために古い書庫で資料を探しているとき、もっと早いことがわかった。リーダーの菅谷重二氏(以下、単に […]
そば会席 小笠原
北海道小樽市桜2丁目17-4電話:0134-26-6471, 090-5959-6100
FAX:電話番号と同じ
E-mail:qqhx3xq9k@circus.ocn.ne.jp
営業時間:10:30~21:30
定休日:月曜日
