お知らせ・日記

  • なぜ幻の魚に (十)

    日付:2014年11月23日 カテゴリー:鯡

       聞くところによると厚田川の流域とその上流まで二万五千㌶の国有林があるそうだ。戦時中から戦後にかけて北海道の山林から、あまりにも木材を伐採され過ぎたようだが、ただ厚田方面だけ残されたらしい。  それがこの厚 […]

  • 実態調査(1992年)から その9~小樽市街 原地形

    日付:2014年11月22日 カテゴリー:歴史的建造物の実態調査(1992年)から

    第3章 小樽の都市形成と木骨石造建設 3-1:小樽市街の発達  ・・・この合併時点の人口は204,377人、世帯数は44,111であった。      小樽市街の中心部の原地形は、手首を伏せ、当方の石狩 […]

  • 助かります

    日付:2014年11月20日 カテゴリー:一歩一歩

    図書館に向かう途中、 トンネル内の工事 アスファルトを ~雨の日、泥はねがなくなるかな。   小樽公園では 雪囲い しっかりと 見た目も 美しく ひとつひとつ 頑丈に 木々のみなさんも 言っていると思います。 […]

  • 人生は挑戦

    日付:2014年11月19日 カテゴリー:刺激

    昨日、FM小樽を聞いていると、 「村田兆治氏の講演会があります。ご希望の方は、、、、、。」 早速、電話しました。 「入場整理券、用意しておきます。」 『伝説のまさかり投法』~150キロを超える豪速球、そして140キロ台で […]

  • 実態調査(1992年)から その8~なにもない港内測量図

    日付:2014年11月18日 カテゴリー:歴史的建造物の実態調査(1992年)から

    第3章:小樽の都市形成と木骨石造建築 3-1:小樽市街の発達小樽は、平地がきわめて少ない。幾筋もの丘陵が石狩湾へ向って突出し、先端は崖となり多くは海岸から切り立っている。江戸期から日本海沿岸第一の良港とされた小樽中心街の […]

  • 道が見えてきた

    日付:2014年11月17日 カテゴリー:発見・新事実

    「今日は南樽市場から見ようかな。」 この道 銀鱗荘へ上る道を行こう こんな大きな銀杏の木があったんだ 親しんでなかった 来年はギンナンとれるかな? 上って ようやく小樽港が 北海道小樽水産高校の横を通って 高速道路の下の […]

  • そういえば、まだ

    日付:2014年11月16日 カテゴリー:祭り・祈り

    昨日、手宮市場へ小樽市役所のMさんが。 「しゃこ祭り、混んでいましたか?」 「人で人でびっしり、茹でしゃこを買うのに30分以上並ばないと買えないくらいでした。」 (昨日は市場まで足を運んでくださり、それも午前、午後と。か […]

  • 手宮市場

    日付:2014年11月15日 カテゴリー:手宮

     早朝12時から打ち始めたそばもでき、降り積もった雪の中、市場へ向かいました。 店ののれん 広ーいスペース 手宮の記事 かけそば用の汁を大なべ2つ作りました。すべてなくなりました。 残っていた生そばをフードパックに入れて […]

  • えーー‼

    日付:2014年11月14日 カテゴリー:手宮

    昨日から降っていた雪 だいぶ積もりました。 でも、タクシーは今日も上って来ていました。 昨日、いただいたチラシ いよいよ明日です 載ってる 「全部 食べてもらえるかな?」 「終わったら市場で何を買おうかな?、、、。」 な […]

  • 石炭桟橋~炭から油へ、盛衰の跡

    日付:2014年11月11日 カテゴリー:手宮

    写真集 小樽築港100年の歩み より    港に突き出た巨大な構造物。そのがっしりした骨組みに、動脈のような鉄路が走る。これが、かつての小樽港の海運を支えた名物・手宮の高架桟橋である。  いまは見るも無残に朽ち […]