お知らせ・日記

  • 気づいてよかった

    日付:2014年11月10日 カテゴリー:一歩一歩

     「今日は市場を見がてら図書館へ行こう。」   こちらは 北海道小樽水産高校 艇庫   あちらは 国立 小樽海上技術学校の艇庫   ここは ヤマハのボート ヨット 船外機   海水 […]

  • 港~過密から“過疎”の船影

    日付:2014年11月08日 カテゴリー:北海道中央バス

         二枚の写真をご覧いただきたい。古い写真は小樽の絶頂期。大正十二年ごろに撮影された。一方はほぼ半世紀後の現在の小樽港。  繁栄時代は、船影が港をぎっしり埋め尽くし、岸壁はビル新築の真っ最中。港に生きた男 […]

  • 博士の気持ち

    日付:2014年11月07日 カテゴリー:人

    、、、これ以後、毎年一回から数回にわたって激しい波のしゅうげきをうけることになるのです。  ことに三十二年十二月の激しい波は、くだけた波が堤の上、15メートルにたっし、積畳機のほかは何も堤には残らなかったほどの […]

  • 今日はアイタマ風

    日付:2014年11月06日 カテゴリー:海へ

     小樽の海の情報によると今日は、北西の風 とのこと。 アイタマ風(北西の風)が吹いた後に鰊が大漁する という風。 「どんな風なんだろう。」浜へ出かけてみました。   いつもの坂で すっかり落葉してしまった山ぶど […]

  • 港と小樽  盛衰  技術者たち

    日付:2014年11月05日 カテゴリー:廣井山脈

     技術の粋 集めた防波堤  今も続く長期耐久試験 小樽港南防波堤の基部にあたる小樽開建小樽港湾建設事務所。少し緊張した表情の職員たちが六月八日、恒例のコンクリート耐久性試験を行った。緊張の理由は、今年の試験がこ […]

  • 始まりは手宮から

    日付:2014年11月03日 カテゴリー:手宮

    え!今の時期 「今から 春に備えているんですよ。」 「芽が出ることは無いんですか?」 「ありません。この状態で春を待っているんです。」   天プラにしました。 春先のさわやかな苦みとも違う、苦みがありながら深み […]

  • 設計

    日付:2014年11月03日 カテゴリー:港・運河

    ここで博士の設計の内容について、かんたんに紹介しましょう。 「防波堤の位置は将来の小樽港の発達を考えて決め、港湾の左右を起点として、海面を囲み、港内の平静を保てる限度内で、船の出入りのために北提と南提の間を約270メート […]

  • 土木は面白い Ⅴol1   完結 

    日付:2014年11月02日 カテゴリー:港・運河

    小樽港北防波堤と広井勇博士 広井勇博士という人を知っていますか? 時代背景 広井勇博士と小樽 …これは日本初のコンクリート製長大防波堤であり、100年の荒波に耐えて今も当時のまま使われています。 …。   百年 […]

  • 秋の行楽

    日付:2014年11月01日 カテゴリー:手宮

    高島3丁目行のバスを待っていると きのこ採りから帰ってきた所でした。   何が釣れるんですか? 油子 測ったら35センチありましたよ   厩岸壁では 豆いか 生きたままでお持ち帰り 「何時から来ている […]

  • 土木は面白い Ⅴol1 続き 

    日付:2014年11月01日 カテゴリー:港・運河

    小樽港北防波堤と広井勇博士広井勇博士という人を知っていますか?そして北海道の小樽市という街を知っていますか? 時代背景…その頃の小樽は「北のウォール街」とよばれて世界中の経済に影響を与えるほどの勢いを持っていま […]