カテゴリー:日本郵船・日本銀行・海陽亭

  • 明治大正の雰囲気

    日付:2015年10月29日 カテゴリー:日本郵船・日本銀行・海陽亭

    歴史の重みを体験できる場所道内最古の歴史を有する料亭「海陽亭」 『越後屋のお父さんがしっかり見ておいでと、言ってくれた下駄箱 明治の頃の履物は下駄が主流だったんです 下足番はどちらの足から履くのか、まで気を使っていたよう […]

  • 日本郵船小史3~(三)日本郵船の操業時代(明治18年ー30年)その2

    日付:2015年09月05日 カテゴリー:日本郵船・日本銀行・海陽亭

    三菱会社定期航路は東京・函館線、函館・小樽線、函館・青森線、函館・根室線と皆函館を終起点とし、函館より更に小樽及びその他の諸港に航路を設け、函館は本道の海産物と本州府県の物資の仲継港とし繁栄したが、当社の神戸・小樽線の毎 […]

  • 日本郵船小史2~(三)日本郵船の創業時代(明治18年ー30年)その1

    日付:2015年08月12日 カテゴリー:日本郵船・日本銀行・海陽亭

    函館、小樽を中心とする当社の沿岸航路は明治初期の鉄道未発達な北海道に於いて東海岸、西海岸の開発に重要な使命を果たした。 (1)経営航路  当社創立当初の経営航路は明治18年(1885年)9月29日付命令書第8条により14 […]

  • 日本郵船小史1~競争と創立

    日付:2015年07月21日 カテゴリー:日本郵船・日本銀行・海陽亭

    (一)明治維新前の北海道に於ける海運 北海道の海運は、北海道を中心とする漁業との関連に於いて発達し、開拓当所に於いて、鉄道に変わつて各漁業基地及び開拓中心地との交通を担当した。 即ち、北海道の海運は北陸地方の米、筵、叺、 […]

  • 旧日本郵船株式会社小樽支店のあらまし~3

    日付:2015年06月24日 カテゴリー:日本郵船・日本銀行・海陽亭

       完全復元になった2階貴賓室は寄木造りの床、空色漆喰の天井、菊紋内摺セードシャンデリア、菊模様の金唐革紙の壁、深紅のカーテン、椅子類、幻想花柄絨緞、鏡付き大理石暖炉等で彩られ、家具調度類の配置、また色彩的にも往時の雰 […]

  • 旧日本郵船株式会社小樽支店のあらまし~2

    日付:2015年06月03日 カテゴリー:日本郵船・日本銀行・海陽亭

    明治39年竣工当初    昭和30年に小樽市が日本郵船(株)から譲り受け、翌31年から博物館として利用してきました。昭和44年3月には明治後期の代表的石造建築として国の重要文化財に指定されました。  しかし、年 […]

  • 旧日本郵船株式会社小樽支店のあらまし~1

    日付:2015年05月22日 カテゴリー:日本郵船・日本銀行・海陽亭

      船入澗    重要文化財旧日本郵船株式会社小樽支店は明治37年着工、同39年10月に竣工した近世ヨーロッパ復興様式の石造2階建建築です。設計者は工部大学校第1期卒業生の佐立七次郎、施工は地元の大工棟梁山口岩 […]

  • 日本郵船

    日付:2015年04月02日 カテゴリー:日本郵船・日本銀行・海陽亭

     シャッターが下ろされていた昨年  今日も来ました。『昨日、何かまた、会えなくなりそうな気がして・・・。』その前にしっかり、目に焼き付けて置こうと思って。シャッターが開けられています。二階貴賓室菊をかたどった英 […]

  • 待ちました

    日付:2015年04月01日 カテゴリー:日本郵船・日本銀行・海陽亭

    開館は9時30分 今日4月1日8:50分出発 ~広報おたる4月号   小樽市博物館 所在地  手宮町三の十五 所有者  小樽市 建築年次 明治三十九年  この建物は東京以北では、随一をほこる建造物であるといわれ […]

  • 旗亭 海陽亭 その五

    日付:2014年09月24日 カテゴリー:日本郵船・日本銀行・海陽亭

     大きな宴会の日、老女将が早々と客を迎えるべく盛装を凝らして、黒光りする玄関の式台に端然と座り込んで客を迎えながら女衆を指示する姿は何か芸というに近い執心の姿である。  客は神なりといって動じない客あしらいの精神が脈々と […]