カテゴリー:手宮

  • 石炭桟橋~炭から油へ、盛衰の跡

    日付:2014年11月11日 カテゴリー:手宮

    写真集 小樽築港100年の歩み より    港に突き出た巨大な構造物。そのがっしりした骨組みに、動脈のような鉄路が走る。これが、かつての小樽港の海運を支えた名物・手宮の高架桟橋である。  いまは見るも無残に朽ち […]

  • 始まりは手宮から

    日付:2014年11月03日 カテゴリー:手宮

    え!今の時期 「今から 春に備えているんですよ。」 「芽が出ることは無いんですか?」 「ありません。この状態で春を待っているんです。」   天プラにしました。 春先のさわやかな苦みとも違う、苦みがありながら深み […]

  • 秋の行楽

    日付:2014年11月01日 カテゴリー:手宮

    高島3丁目行のバスを待っていると きのこ採りから帰ってきた所でした。   何が釣れるんですか? 油子 測ったら35センチありましたよ   厩岸壁では 豆いか 生きたままでお持ち帰り 「何時から来ている […]

  • その場所で静かに

    日付:2014年10月28日 カテゴリー:手宮

      向こうの空が ついに来るな きたっ 初雪 でかけました この坂を下りれるのも、もうわずか   バスに乗っていると えっ‼   やってきました 手宮十軒坂 こちらの古~い 建物 ガラスが […]

  • 今日は手宮から

    日付:2014年10月20日 カテゴリー:手宮

     浄應寺の坂を上って下って 左右の道は塩谷街道確か、船見坂から旭展望台に行けるはずだよ今朝入港した船 中央ふ頭に泊っているんだ「あの~、この道を行ったら旭展望台に行けますか。」「行けますけど、だいぶありますよ。 […]

  • 立ち飲み酒

    日付:2014年09月30日 カテゴリー:手宮

    7年前‼ 「うまそー」 ~立ったままの飲食には、独特のうまさがある。 もちろん酒も。   なんか究極の酒の楽しみ方のような気がして。   小樽にはそんなロマンを感じさせる立ち飲み屋さんが数件あります。 […]

  • 見たかった風景  訪ねてみた建物

    日付:2014年09月05日 カテゴリー:手宮

       その1・・北浜の倉庫~色内3丁目   『明治二十二年、色内、手宮地先海岸三万一千坪埋立竣工、南浜、北浜町が新設された。  その場所に出来た北浜の倉庫で、雪国の町なみにあるような、ひさしの深い雁木造りになっ […]

  • ぐうぜんが

    日付:2014年09月01日 カテゴリー:三井銀行・三井物産

     先日、手宮を歩いていて撮った一枚の写真。ん~ どっかで『 写真集 千葉七郎 小樽の建物   北海道・室蘭  噴火湾社    1978年 4月15日 発行』 「ん 越後や ‼ 」・・ 偶然 撮った写真。 以前、 […]

  • 日本史で忘れてはいけない地名

    日付:2014年08月28日 カテゴリー:手宮

    手宮「明治維新後、欧米の列強各国に、早く追いつこうとしていた明治政府。鉄道と港は経済の成長のために最も重要な施設だったのです。政府は1880年(明治13年)北海道の炭鉱から石炭を運ぶために手宮~札幌間に鉄道を敷設しました […]

  • ただ 行きたくて

    日付:2014年08月26日 カテゴリー:手宮

    小樽に来たばかりの頃、時々おじゃました高野商店    『・・・小樽人は二つの顔を持っています。一つは生き馬の目を抜くといわれる商人の顔と、もう一つは義理や人情を大切にする、所謂「小樽っ子」の顔です。小樽商人は鉄 […]