お知らせ・日記

  • 赤岩温泉~〝北海の耶馬溪”光と影

    日付:2015年06月07日 カテゴリー:祭り・祈り

    上 湯はぬるかったが、結構なにぎわいを見せた赤岩温泉 下 いまは往時を偲ばせる岩がきだけが残されている ~“北の耶馬溪”光と影~  赤岩温泉の絶景は、小樽でも最大級の観光名所だろう。  切り立った暗赤色の岩膚が、波打ち際 […]

  • 虚(うろ)の大木

    日付:2015年06月06日 カテゴリー:旬

    今日の山菜は山わさび、カタクリ、ヤチブキ、フキ、アマドコロ そして、 独活~野生のウドは香りも味も香りも強く酒の肴になる。庭に植えておくと必要なときに摘んで食べられて便利である 庭の ウド 山でウドは、 こんなふうに元の […]

  • 明治・大正の小樽をみる (その1)~小樽港 82

    日付:2015年06月05日 カテゴリー:廣井山脈

     小樽の港について伊藤整が書いた一文がある。 『この港に泊って朝早く目を覚ますと、太陽が正面の海から昇るのに初めての人は驚く。この港が面しているのは日本海である。それなのに海から太陽が昇る。だからこの港は東向きである。天 […]

  • 田村平治

    日付:2015年06月04日 カテゴリー:人

    A 料理人、「つきぢ田村」主人 ~大根の皮の醤油煮が私の料理の基本です。捨てるな、素材の生命を慈しめ、ですわ~ ーお食事中、失礼します。  「どうぞどうぞ、じき終わりますさかい。私は何を食べてもおいしそうに見えるらしいん […]

  • 旧日本郵船株式会社小樽支店のあらまし~2

    日付:2015年06月03日 カテゴリー:日本郵船・日本銀行・海陽亭

    明治39年竣工当初    昭和30年に小樽市が日本郵船(株)から譲り受け、翌31年から博物館として利用してきました。昭和44年3月には明治後期の代表的石造建築として国の重要文化財に指定されました。  しかし、年 […]

  • 世界レベルを見逃すな。

    日付:2015年06月02日 カテゴリー:コンサドーレ

    ~夢のスタジアムに旅立とう キャッツナイトへ 6.1 VSセレッソ大阪 ホーム アウェー セレッソ先制 しかし、今のコンサには勢いが 2010南アフリカ ワールドカップ 得点王 ウルグアイ代表 やはりこわい(ボールを持た […]

  • 海にふぐ山にわらび

    日付:2015年06月02日 カテゴリー:魯山人

     ふしぎなような話であるが、最高の美食はまったく味が分からぬ。しかし、そこに無量の魅力が潜んでいる。日本の食品中でなにが一番美食であるかと問う人があるなら、私は言下に答えて、それはふぐではあるまいか、といいたい。東京でこ […]

  • 心のレトロ・イン小樽~○○さん 16

    日付:2015年05月31日 カテゴリー:見直せわが郷土史シリーズ

     昔の小樽には、道路わきにライオンの顔から水が出る水道栓があり、家で使う水は外から運んだ家庭もあった。井戸端会議ならぬ水道端会議が行われたり、子供が手伝いの一つとして、夏も冬も四季を通して家に水を運んだ。 手伝いの後、子 […]

  • 立正佼成会小樽支部

    日付:2015年05月25日 カテゴリー:小樽市指定歴史的建造物

    本道では珍しい正面はカワラぶきのヘイの立正佼成会~ヒノキの土台 60年全く狂いなし~ 小樽で手広く海産商をやっていた遠藤又兵衛という人の私邸で、建ててから五十六年というから、明治四十四、五年ごろの建て物らしい。 立正佼成 […]

  • 絵はがきからの変遷

    日付:2015年05月24日 カテゴリー:その他

    参加してみました絵はがきの被写体となった景観今だったら(観光地化により) 運河でしょうが、最も多い被写体は小樽港(高架桟橋を含む)。そして、小樽公園の順。「小樽公園は、お客さんが来たら連れて行くところでした。」という言葉 […]